WEBカメラの選び方とおすすめ商品を紹介【リモートワークや動画配信に最適】

パソコンに接続をして、SkypeやZoomでオンライン会議ができるWebカメラ。リモートワークが推奨されていることにより、Webカメラの導入を検討している方も多いと思います。

しかし、さまざまなメーカーが高性能なWebカメラを発売しているので、商品選びに頭を抱えているはず。今回は、Webカメラの選び方や、主要メーカー、おすすめ商品をご紹介します。Webカメラの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

リモートワークの波が到来!WEBカメラの需要が高まる!

新型コロナウイルスの影響から、リモートワークを導入する会社が急増。これによって、Webカメラの需要が高まり、家電量販店ではWebカメラが品薄状態に!そして、リモートワークが一般化したことで、オフィスを解約する会社もあらわれました。

毎月の固定費である「家賃」を削減できたことで、会社にとっても好都合。新型コロナウイルス終息後もリモートワークを続ける会社は多いでしょう。作業効率化を図るためにはリモートワークに必要な機材を揃える必要があります。今回は、オンライン会議に役立つWebカメラをご紹介します。

WEBカメラの選び方

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さまざまなメーカーが高性能なWebカメラを発売しているので、「どれを選んだらいいのかわからない」と、迷っている方は多いでしょう。Webカメラを選ぶときは、価格だけではなく、下記の項目を確認しておきましょう。

【Webカメラの選び方】

  • Webカメラの用途
  • 機能性

それぞれの項目について詳しく解説します。

Webカメラの用途

Webカメラは、オンライン会議はもちろんのこと、動画配信も可能。さまざまな用途で使いたいと思っている方は、高性能な商品を選びましょう。

テレビ電話・会議

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オンライン会議などの用途で使用する場合は、映像の鮮明さと安定した音声を重視しましょう。マイクが内蔵しているタイプであれば、マイクとスピーカーを用意する手間もかかりません。また、なるべく広角に対応したカメラであれば、1つのWebカメラで複数人を映すことができます。

動画配信

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ゲーム実況など、動画配信を目的としている場合は、高画質のWebカメラを選びましょう。パソコンに内蔵されているカメラでも収録は可能ですが、パソコンによっては画質が悪く、配信には不向きなモデルもあります。

また、動画コンテンツの画質が悪いと、視聴者が離脱してしまう原因にもつながります。画素数や解像度、マイクの機能を確認しておきましょう。

Webカメラの機能性

Webカメラの用途に合わせて、画素数やフレームレートを確認しておきましょう。また、マイクが内蔵しているモデルは、さまざまな用途で使用できるので、使い勝手が良くなります。

画素数(画質)を確認する

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画素数とは、画像の鮮明さをあらわす数値です。基本的には、画素数の数値が大きくなるほどWebカメラの画質が良くなります。(厳密に言うと、レンズの種類によっても画質が変わる)

Web会議で複数人を映したり、ホワイトボードを用いて解説をするなら、最低でも300万画素は欲しいところ。映像にはこだわらない方は、100〜200万画素の商品でも快適に使用できます。

滑らかな映像を求めるならフレームレートを確認する

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フレームレートとは、1秒間あたりに表示される静止画の数です。フレームレートは「fps」の単位で表示されており、ゲーム実況や動画配信をするときは、配信をする媒体(YouTubeなど)の推奨フレームレートと合わせることが基本です。

YouTubeが推奨しているフレームレートは下記の通りです。

コンテンツは、記録したときと同じフレームレートでエンコードしてアップロードする必要があります。 一般的なフレームレートは 24、25、30、48、50、60 fps(1 秒あたりのフレーム数)ですが、それ以外のフレームレートも使用できます。

出典:YouTube ヘルプ

動画配信ではなく、オンライン会議として使用したい場合は、24〜30fps程度でも十分です。

WEBカメラのおすすめメーカー

ここからは、Webカメラの主要メーカーをご紹介します。Webカメラを初めて購入する方は、【ロジクール】【エレコム】【サンワサプライ】などの有名メーカーから選んでみましょう。

Logicool(ロジクール)

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ロジクールは、コンピュータ周辺機器やゲーム、ビデオ分野の商品を取り扱っているスイスのメーカー。高画質はもちろんのこと、自動露出補正や折り畳み仕様など、利便性を追求した商品が特徴です。

ビジネスマン向けに開発された商品が多く、コンパクトかつ軽量なので、持ち運びにも最適。比較的リーズナブルな価格で手に入ることも嬉しいポイントです。

ELECOM(エレコム)

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エレコムは、大阪に本社を構えるコンピュータ周辺機器メーカーです。ワイヤレスマウスやキーボードなど、作業効率化に期待できる商品をたくさん開発・販売しています。

エレコムは、500〜800万画素の高画質なWebカメラが人気。リモートワーカーはもちろんのこと、動画配信を目的としている方にも支持されています。

サンワサプライ

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サンワサプライは、岡山県に本社を置くコンピュータ周辺機器メーカーです。PCデスクやUSBメモリなどを販売しています。

サンワサプライは、広角仕様のWebカメラが人気。オンライン会議用のWebカメラでは、150°に対応しているので、複数人を映すことができます。個人だけではなく法人からも人気です。

WEBカメラおすすめ商品3選

Webカメラの選び方と主要メーカーをふまえて、おすすめ商品をご紹介します。リモートワーカーだけではなく、ゲーム実況や動画配信者も参考にしてみてください。

【ELECOM】WEBカメラ UCAM-C750FBBK

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【商品詳細】

  • 価格:¥3,528(Amazon参照)
  • 有効画素数:500万画素
  • 最大フレームレート:30FPS
  • 内蔵マイク:搭載
  • 画角:66度

高精細かつ高画質の映像を配信できるWebカメラ。カメラ本体に内蔵マイクが搭載されているので、新たにマイクを用意する必要がなく、複数人での会話が可能です。

パソコンに接続をするだけで、すぐにオンライン通話ができることも魅力。機会操作が苦手な方にも選ばれています。カメラ角度を自由自在に変えられるので、映したくない場所を回避できます。

ノートパソコンや、デスクトップパソコンのディスプレイに挟み込んだり、デスクなどの平面な場所に置くことも可能。環境に囚われずに使用できます。リモートワークと動画配信、どちらにも対応しているWebカメラです。

ELECOMのWebカメラを実際に使用した方から、下記のレビューが寄せられています。

画質は最近のスマホ等と比べるまでも有りませんが、zoomでのチャットに必要に為ったので購入しましたが、必要にして十分な性能ですし、チョコンと引っ掛けて設置出来るので扱い易いです。

出典:Amazon

 

オンライン英会話のために購入、すぐ使えるので助かりました。

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【購入はこちら】ELECOM 「UCAM-C750FBBK」

Logicool Webカメラ「 C920n」

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【商品詳細】

  • 価格:¥14,780(Amazon参照)
  • 画質:フルHD
  • 視野角:78°
  • 縦型撮影:対応
  • 内蔵マイク:搭載

高画質のフルHDで通話ができるWeカメラ。オートフォーカス機能や自動露出機能が搭載されているので、人物を正確に捉えることが可能。リモートワークはもちろんのこと、動画配信にも最適です。

カメラ本体の両サイドにマイクを搭載。どの角度からでもクリアなサウンドをキャッチ。出力・入力ともに優れているので、ZoomやSkype、hangoutなどのアプリも快適に使用できます。

ロジクールのWebカメラを使用した方からは、下記のレビューが寄せられています。

2020年2月の早い段階で勤務先がテレワーク推奨となり、自室での Microsoft Teams/WebEx でのビデオ会議の際、シーリングライトの位置関係から逆光気味のためオフィスと違って暗めの画像になってしまうことが気になり本製品を購入しました(その後社会全体でテレワークが進んであっという間に在庫切れになってしまったので早めに購入して良かったです…)。 卓上三脚やゴリラポッドなどに固定することも試してみましたが、最終的にはノート PC のリッドにクリップ固定するのが画角的にも一番安定しました。

出典:Amazon

【購入はこちら】ロジクール WEBカメラ

サンワサプライ ワイドレンズカメラ

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【商品詳細】

  • 価格:¥10,000(Amazon参照)
  • 画素数:100万画素
  • 最大フレームレート:30fps
  • 画角:150°
  • 内蔵マイク:搭載

画角150°まで対応した広角Webカメラ。複数人でのオンライン会議に最適です。高画質フルHDでの撮影が可能で、パソコンに接続するだけで使用できる手軽さも魅力。また、カメラ用三脚穴が搭載されているので、市販の三脚にも設置できます。

サンワサプライのWebカメラを使用した方から、下記のレビューが寄せられています。

ミーティングで、みんなが画面に入らなかったので、広角が特徴の本製品を採用。周辺に行くほど画像はゆがみますが、多くの人物や部屋全体も映り、空間を認識できます。ミーティングの雰囲気が出て、ねらい通りでした。

出典:Amazon

【購入はこちら】サンワサプライワイドレンズカメラ

まとめ

今回は、リモートワークに最適なWebカメラをご紹介しました。さまざまなメーカーが高性能な商品を発売していますが、まずは用途や機能を確認しておきましょう。