【インバウンド対策や海外出張に最適】音声翻訳機の選び方とおすすめ商品3選

新型コロナウイルスが世界的に大流行したことにより、東京五輪が2021年7月に延期になりました。世界各国から旅行者が集まることを想定し、インバウンド対策に力を入れている店舗も多いでしょう。

今回は、インバウンド対策や海外旅行、出張におすすめの音声翻訳機をご紹介します。選び方や実際に使っている方のレビュー・口コミも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

音声翻訳機とは

言語翻訳アプリを使っている人 Premiumベクター

音声翻訳機は、外国語を母国語に自動で変換してくれるアイテムです。海外旅行や出張など、現地の言葉で話さないといけないシーンで大活躍。日本語を話すだけで瞬時に現地の言葉で翻訳されるので、初対面の人ともスムーズが会話ができます。

グローバル化により音声翻訳機が注目されている

グローバル化が進む中で、海外の方と接する機会が増えてきたという人も多いでしょう。コミュニケーションをとるためには会話が必要ですが、いきなり話せるものではありません。

そんなときに活躍するのが、音声翻訳機です。SNSでは音声翻訳機についての投稿がたくさん見受けられました。

これまでは「誰もが英語を話す時代になる」と言われてきましたが、これからは「翻訳機があるから英語を覚える必要はない」と、新たな価値観が浸透するかもしれません。

音声翻訳機の選び方

さまざまな音声翻訳機が発売されていますが、まずは下記のポイントをおさえておきましょう。

【音声翻訳機の選び方】

  • 対応言語
  • オンラインとオフライン
  • ディスプレイ搭載

それぞれの項目について詳しく解説します。

対応言語

音声翻訳機の対応言語は機種によって異なります。英語や中国語など、数カ国の主要言語に対応しているものや、70言語以上の言語に対応している機種など、言語数はさまざまです。

海外旅行が好きで、さまざまな国にいく場合は、対応言語が多い機種がおすすめ。音声翻訳機を購入する際は、用途を確認しておくことが大切です。

オンラインとオフラインモデル

音声翻訳機には「オンライン」と「オフライン」二種類のモデルがあります。

  • オンライン翻訳

【メリット】翻訳精度が高く、対応言語も多い

【デメリット】インターネット環境がなければ使えない

  • オフライン翻訳

【メリット】翻訳スピードが早く、インターネット環境がなくても使用できる

【デメリット】翻訳精度が低く、対応言語が少ない

どちらにもメリット・デメリットがあるので、ご自身の用途に適したモデルを選びましょう。

ディスプレイ搭載モデル

音声翻訳機にはスマートフォンのようにディスプレイが搭載された機種があります。翻訳した言語を画面上で認識できるので、万が一、音声を聞き逃した場合でも安心です。

人がたくさんいる場所や環境音がうるさい場所では音声ではなく、ディスプレイを見せてコミュニケーションをとることもできます。

【インバウンド対策や海外出張に最適】音声翻訳機

選び方をふまえて、音声翻訳機のおすすめ商品をご紹介します。

POCKETALK(ポケトーク)

出典:Amazon

明石家さんまさんのCMでお馴染みの音声翻訳機。お一人での語学学習にも最適です。

おすすめポイント①高性能な翻訳機能

本商品は英語などのメジャーな言語からスワヒリ語などのマイナー言語まで、計75言語に対応。インターネット上のAIによる翻訳を利用するので、時間が経つにつれて精度が高まっていきます。

また、画像からの翻訳にも対応しているので、例えば何語かわからない文字で書かれた標識の写真を撮影しても自動で判別し、翻訳してくれます。

おすすめポイント②語学学習にも優秀

本商品の利用者の3人に1人は、本商品を語学学習ツールとしても利用しています。例えば、紛らわしい発音の単語同士を正確に発音し分けられるかどうかを判定する機能や、英語・中国語に対応したレッスン機能を搭載。シーン別の会話を実際に声を出して練習できるので、海外旅行などの事前準備にも最適です。

利用者のレビュー・口コミ

実際に利用した方のレビュー・口コミをご紹介します。

箱から取り出すと、軽くて小さいのに驚きました。 カメラ翻訳も出来るのもいいですね。 直感的に簡単に使えて、 切り替えもさくさくでした。 長文の翻訳も、ほぼ綺麗に翻訳できることに驚きました! 「日本語」➡「英語」翻訳した後、今度は「英語」➡「日本語」にして、英会話練習や、自分の英会話が聞き取れるのか確認にもなりました! 更にAI英会話レッスンもついているから、受け答えの練習も出来て楽しいです。 洋書もほぼ綺麗に翻訳されて驚きです! 複数の言語が一緒に表記されていても、それぞれ認識して翻訳してくれました! 契約不要で、通信量もかからないのも、ありがたいですね。

引用;Amazon

Easytalk(イージートーク)

出典:Amazon

どなたにでもお使いいただけるかんたん操作で、正確な翻訳を実現します。

おすすめポイント①精度の高い音声翻訳

高度なAIを利用した翻訳エンジン4台から正確な翻訳結果を抽出します。挨拶などの短文から長文まで対応していますが、挨拶程度の翻訳に0.5秒、通常の会話程度の翻訳に1秒とコミュニケーションに影響を及ぼさない短時間で翻訳が完了するので、外国の方との会話にも便利です。

また、ボタン一つで操作できるので、機械の操作が得意でないご年配の方にもご使用いただけます。

おすすめポイント②旅先で便利な多機能

コンパクトな手のひらサイズで、重さはわずか100gで持ち運び楽々。イージートークのオリジナルストラップが付属しているので、使いたい時にサッと取り出すのに便利です。

インターネット上の人工知能を利用して翻訳するのでインターネット通信が必須ですが、Wi-Fiの他にもテザリングにも対応しているので、電波が届く限りどの地域でも利用することが可能です。

利用者のレビュー・口コミ

実際に利用した方のレビュー・口コミをご紹介します。

レビューの評価が良かったのでイージートークを購入してみました。他の人も書いている通り、使いやすさは抜群に良いと感じます。画面上の設定や操作やがとてもシンプルで、翻訳の画面もシンプルで見やすいです。Wi-Fiに接続して使いましたが翻訳スピードも、とても早く感動しました。気になる翻訳の精度は、英語の翻訳精度は完璧でした。中国語も中国人の友人と検証しましたが、一度も誤訳することなく完璧な翻訳をしてくれました。イージートークは期待以上の商品でしたの大満足です。

引用:Amazon

LERANDA MINITALK T11(レランダ ミニトーク T11)

出典:Amazon

精密で素早い翻訳機です。オフラインでも主要言語の翻訳に対応しています。

おすすめポイント①カメラ翻訳機能・録音翻訳機能つき

500万画素の高画質とOCR(光学文字認識)技術が搭載されたカメラで、外国語が記載された対象物を撮影することで、45の言語を自動認識して分析し、画面に翻訳結果を表示します。何語で書かれているかは自動で分析するため、利用者様が設定する手間が要らないだけでなく、何語で書かれているか分からない場合にも重宝します。

さらに、本商品は録音翻訳にも対応しています。吹き込める言語は中国語、広東語、英語のみですが、吹き込んだ音声を45言語に訳し分けることが可能です。

おすすめポイント②オフラインでも双方向で翻訳が可能

ネットワークに接続することで、英語と中国語の方言を含めた106言語の双方向翻訳に対応しています。さらに、インターネットに接続できない場合にもあらかじめオフライン機能をダウンロードしておくことで、メジャーな8言語の双方向翻訳をすることができます。

利用者のレビュー・口コミ

実際に利用した方のレビュー・口コミをご紹介します。

以前このメーカーのLERANDA T8をメルカリで購入したのですが、Wi-Fiに繋ぐ必要があったため使い勝手が今ひとつでした。Amazonのオススメから新商品が出たと知り、見てみたらオフライン翻訳機が付いてびっくりでした。 値段が一回り高かったので躊躇しましたが、他のに比べてまだ安いしメルカリにも売ってないし思い切って買ってみました。 どの道一度はWi-Fiに繋いで翻訳言語をダウンロードしなくてはいけませんでした。私の場合は英語と中国語、日本語があれば十分だったので、ひと言語2〜3分(英語は最初から入っていました。他の言語が何分かかるかは分からないです)でダウンロードし、Wi-Fiがない中でもちゃんと使えています。多分ダウンロードのひと手間があるから割安なのでしょうね… オンライン翻訳と同じように使えますし、正直これが欲しかった感は満載です、全面に出したいくらいです。 ポケトークが3万円代を超える中、とってもいい物に出逢えました。壊れるまで大事に使おうと思います。

引用:Amazon

まとめ

今回は、3種類の音声翻訳機を紹介してきました。海外の方と触れ合う機会は珍しいものではなくなってきましたが、英語でも伝えたい内容をパッと的確に訳すのはなかなか難しいですよね。

今回紹介してきたような音声翻訳機は近年、ますます翻訳の精度とスピードを洗練させてきており、実際の会話の場でもタイムラグをあまり感じさせることなく、使用できるのでぜひ試してみてください。