VR初心者必見!50,000円以内で出来るVR環境大紹介!

近年目覚ましい成長を遂げているVRデバイス。「やってみたいけれど、やっぱりお高いんでしょう?」なんて尻込みされて居る方も多いのではないでしょうか?

確かに発売当初は金額設定が高めにされていましたが、近年ではお手頃価格で始められるデバイスも少なくありません。

今ではVR環境は、一般の方でも始めやすいデバイスが多く販売されています。

今回は、VRとはそもそもどのようなデバイスがあるのかを徹底紹介!また、初めてVR環境を導入する方でも使いやすい、50,000円以内で始められるVRデバイスをまとめてみました。

VRの基本情報

まずはじめに、VRデバイスの基本情報についてご説明していきます。どんな機械があればVRは始められるのか、VRを始める上で知っておきたい情報はこちらです。

VRとは何?

初めての方に向けて、そもそもVRとは何?という所からご説明します。

VRはバーチャル・リアリティの略称のことで、簡単に言ってしまうと、仮想世界を体感できる技術のことを指します。

専用のデバイスを装着することで、まるで自分自身が仮想世界に入り込んだかのような体験ができるのが特徴です。

現在VRでは、視角、聴覚を使った商品がメインとなっており、専用のデバイスを装着することで仮想世界にイン。

従来のモニターに映し出されるような平面的な世界ではなく、自身が右を向けば映像も右に動くなど、360度全ての空間を3次元空間で楽しめます。

VRの魅力

仮想世界に入り込めるVRですが、そもそもどんな点が魅力なのかをご説明します。

VRではアプリやソフトを利用することで、映画世界やゲーム世界をはじめ、仮想空間に自分が入り込んでいる時間を楽しめるのが特徴です。

画質が非常に鮮明で、深海や空、宇宙など、自分ではなかなか行けないような空間を楽しめる他、VR空間の中で人と合って友だちを作ることも可能。

家にいながらにして世界中を冒険することも夢ではありませんので、夢が膨らむ技術と言えるでしょう。

プライベートではもちろん、企業で導入する会社も増えており、ニーズに合わせた使い方ができるのも魅力です。

VRに必要なデバイス

VR環境を楽しむためには、専用のデバイスが必要です。専用デバイスにはいくつか種類がありますが、頭に装着して利用するヘッドセットタイプが一般的でしょう。

ディスプレイが内蔵されているヘッドセットを頭に装着することで、視界を仮想世界へとダイブ。デバイスによっては専用イヤホンが装着されているタイプもあるため、ヘッドセット一つで視角と聴覚を3次元空間へと送り込めます。

またヘッドセットタイプの他にも、VRゴーグルと呼ばれるスマホをセットして楽しむタイプもあります。こちらは好みに合わせて選んで大丈夫ですので、お好きなタイプを選びましょう。

ヘッドセットタイプの場合、ヘッドセット単体のみならず、仮想世界で物に触れられるセンサーも販売されています。ゲームのコントローラーの感覚で操作ができるため、体感的にVR空間を利用することが出来るでしょう。

他にも、VRの映像を映し出すパソコンやモニター、VRのアプリやソフトなどが必要になります。こちらは利用するヘッドセットによってもどれを使うかが変わりますので、まずはヘッドセットやゴーグルを選ぶ所から始めましょう。

初心者向けVRデバイスの選び方

一口にVR環境と言えども、選び方によって環境は全く異なります。「どんなヘッドセットを選べば良いのか」「どのような観点でVRデバイスを選べば良いのか」などお困りの方に向けて、VRデバイスの選び方のポイントをご説明します。

価格で選ぶならVRゴーグル

「まずはVRを低価格で試してみたい」ということであれば、VRゴーグルがおすすめです。こちらはゴーグル本体にお手持ちのスマホをセットして仮想世界を楽しめる、初心者でも扱いやすいデバイスになります。

スマホに専用アプリをインストール後、ゴーグルにスマホをセットするだけで、仮想世界にイン。ゴーグルは丈夫なプラスチックタイプや、軽量化されて使いやすいボール紙タイプまでありますので、好みに合わせて選べます。

初期費用としてもそこまでかからず、特にこだわりが無ければゴーグル本体は数1,000円前後で購入可能です。

快適性で選ぶならヘッドセット

高画質や操作性の高さを求める方であれば、ヘッドセットタイプが良いでしょう。こちらはパソコンやゲーム機などのデバイスを使って映像を出力しますので、よりハイスペックなタイプが多いのが特徴です。

初心者でも手軽に始められるデバイスも多く、没入感も高い点が魅力。VRゴーグルに比べるとお値段は数万円前後が相場ですが、その分世界観にも入り込みやすいでしょう。

細かな機能性をチェック

VRデバイスは商品によって、機能性が少しずつ異なります。

イヤホン一つとっても、イヤホンを別で外部デバイスに装着しないと使えない商品もあれば、VRデバイスに付属されているタイプまであります。

商品によってちょっとした機能性の違いがありますので、価格帯や使い勝手を考えて選ぶと良いでしょう。

付け心地も重要

VR環境はその特性上、頭に直接装着することになりますので、付け心地も重要なポイントになります。

長時間つける予定の方は本体重量はできるだけ軽いタイプを選ぶ他、サイズはどの程度まで調整可能なのかなども確認してから選ぶと安心です。

50,000円以内で購入できるVR環境紹介!

VRデバイスは様々な商品が販売されており、商品によってお値段はピンキリです。

「まずは出来るだけ安いものからはじめてみたい」そんなVR初心者の方に向けてここからは、”50,000円以内で購入できるVRデバイス”をいくつかまとめてみました。

VRゴーグル、ヘッドセット別でそれぞれの特徴もご説明しますので、是非参考にしてみて下さい。

スマホがあれば手軽に楽しめる予算50,000円内で購入できる初心者向けVRゴーグル

結論から言うと、VRゴーグルは元々が安価な商品が多いため、50,000円以内で購入できる商品がほとんどです。

その中でもスマートフォンなどのデバイスを持っている方であれば初心者の方でも楽しめるVRゴーグルがおすすめです。

VRゴーグル本体の中にスマートフォンを入れて専用のアプリ(こちらは商品に付属していたり、VRに対応したアプリを入れる必要があります。)を導入することでその場ですぐに使用できます。

まずはどんな商品があるのかをこれから紹介します。

THCL・VRゴーグル

高音質イヤホンと一体型になっているハイスペックVRゴーグルです。VR固定バンドがT字型で調整可能な他、超軽量仕様となっているため長時間の利用もストレスがありません。

レンズにはブルーライトカットレンズを採用し、目への負担も軽減。焦点調整や瞳孔調整機能も搭載されており、めまいが起きにくく作られているのも魅力でしょう。

更にBluetoothリモコンもセットになっていますので、感覚的にスピーディーな操作が可能!ゲームや映画など娯楽に対して利用する際にも使いやすいデバイスです。

これだけのスペックを搭載しながらお値段も3,000円以下と大変コスパの良い商品です。品質の高いVRゴーグルを装着したいという方にこそぴったりの一品でしょう。

NEGODA・VRゴーグル

600度以下の近視や遠視の方にも対応したVRゴーグルで、視力に関係なく使いやすいデバイスです。1080Pの高画質にも対応しており、臨場感のある映像を楽しめます。

ブルーライトカットを搭載したほか、装着者への負担を減らすため、付け心地にもこだわった一品。

人間工学に基づいたデザインを採用することでしっかりフィットすることはもちろん、クッション性も良くつけた際の圧迫感も少ないので、長時間の利用もストレスがかかりにくい点も魅力です。

Canbor・VRゴーグル

VRゴーグルと言えばスマホが必須ですが、ゴーグルによっては装着出来るサイズが限られており、お手持ちのスマホでは使えないデバイスもあります。

こちらのCanbor・VRゴーグルでは、4.0-6.3インチまで、ほとんどのサイズのスマホに対応。他のデバイスでは装着出来なかったけれど、こちらだったら大丈夫だったという方も多いため安心です。

目への負担を軽減するHDアンチブルーレイレンズを採用している他、焦点距離と瞳孔間距離をダイヤルで簡単に調整できるのも特徴です。

こちらも価格帯が3,000円以下の商品ばかりなため、気軽に始められるでしょう。

Kakugo・3DVRゴーグル

とにかく安さ重視でということであれば、2,000円前後で購入可能なKakugo・3DVRゴーグルもおすすめです。

一体型の超薄型シェルを採用したことで超軽量化に成功しており、本体重量はなんと183g。長時間利用時の頭や首へのストレスを軽減します。

Bluetoothによる接続のため手軽に使えるのも魅力です。

50,000円以内で購入可能な本格的なVR環境が楽しめる中級者向けVRヘッドセット

ここからはより本格的にVR環境を導入したいという方に向けて、50,000円以内で導入可能なVRヘッドセットをご紹介します。

デバイス内に映像出力する機能まで搭載しているため、スマホなども不要になります。またストレージが内蔵されているため、ヘッドマウントディスプレイ内にデータも保存できます。

先に紹介したVR環境では物足りないと言った方におすすめの中級者向けVRになります。

Oculus Go

コンパクトサイズなのに大画面で見られるヘッドセットとして人気のデバイスです。

PC不要で持ち運びもOK、シーンに合わせて使えるオールマイティーなデバイスが、35,980円前後で購入できます。

オーディオデバイス内蔵により、立体的な音質を楽しめるのも特徴です。まるで本当にその場所に居るような、立体感のある映像と音楽を楽しみたい方にもぴったりでしょう。

Pico G2 4K・VRゴーグル

4K解像度ディスプレイを搭載しており、非常に鮮明な映像を出力する高機能デバイスです。まるで本当にその場にいるかのような鮮明な画像を作り出し、他とはひと味違ったVR空間を作り出します。

また、長時間利用時に起こりやすい本体の発熱も、熱コントロール機能によってカバー最大で3時間連続使用が可能です。

本体重量276gの軽量ボディで長時間利用の負担を軽減し、付け心地の良さの高さも定評があります。

外部ストレージは最大で256Gまで拡充可能なため、大容量データにも対応可能。

本体価格は40,000円前後と他に比べると少しお高めではありますが、よりVRを身近に感じたい、VRを生活に溶け込ませたい方に向いています。

出力デバイスが別になっている50,000円内で用意できる上級者向けのヘッドマウントディスプレイ

現在までに紹介したのはスマートフォンなどのデバイスを使用して映像が出力されるものや、ヘッドマウントディスプレイに内臓されているデバイスから出力されるものを紹介しました。

しかし、さらに綺麗な映像でVR環境を作る場合、VR環境を作るデバイスは別に用意する必要があります。ですが、パソコンとなると本体が高く、なかなか手が出せません。

そこでご紹介したいのが、そこまで値が張ることなく本格的なVR環境が作れるプレイステーション4とPlayStation VRを使用したものになります。

こちらはプレイステーション4へのPlayStation VRの接続対応などが必要なため上級者向けになります。

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版

VRデバイスの定番商品としても親しまれているプレイステーションから販売されているVRヘッドセットです。

プレイステーション4に利用するタイプのヘッドセットで、ゲーム空間に入り込んだかのような体験が可能。
視角だけではなくセットのイヤホンによってその場にいるかのような臨場感のあるサウンドと共にゲームを楽しめます。

価格帯も47,470円前後と50,000円以下での購入が可能。ゲームが好きな方はもちろん、ご自宅にPS4があるという方は、こちらからVR環境を整えるとスムーズに導入できるでしょう。

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

VRはお手頃価格で始められる!

VRは高くて手が出せないという時代は終りを迎え、一般家庭に1台導入できるようになりました。
デバイスも様々なタイプが販売されていますので、家庭環境や予算などニーズに合わせて選べます。

まずは試しにお手頃価格の商品を使ってみたいという方は、50,000円以内で始められる商品を試してみてはいかがでしょうか?