Amazon利用者の必需品!AmazonEcho徹底解説

スマホをお持ちの方なら一度は「OK Google」、「Hey Siri」と話しかけたことがあるのではないでしょうか。これらは音声を認識していろいろな操作をできる大変便利な機能です。実はAmazonからもスマートスピーカーが発売されているということをご存知でしょうか。この記事ではAmazonEchoの魅力を解説していきます。

AmazonEchoとは

AmazonEchoは音声だけでリモート操作ができるスマートスピーカーです。話しかけるだけで予定が確認できたり、音楽をかけることができるなど大変便利です。また、Amazonの商品と関連した機能としては、声だけで商品の注文が出来たり、kindleの本を読んでもらうことができます。

AmazonEchoでできること

AmazonEchoでは具体的には下記のようなことができます。

もちろん、すべてが会話のやりとりなどでできますので、入力をしたりする必要がないというのがAmazonEchoの最大の魅力です。

  • 音楽をかけてくれる
  • 現在地の近くの天気を教えてくれる
  • 疑問に答えてくれる
  • TODOの管理をしてくれる
  • リマインダーの設定ができる
  • タイマーをセットしてくれる
  • ニュースを読んでくれる
  • Amazonで買い物ができる

ちょっと応用的な使い方もご紹介

スキルの登録をする

AmazonEchoにはデフォルトで使うことができるもの以外にもスキルと呼ばれる機能を登録して使うことができます。このスキルは2020年8月の時点で3,500以上存在しています。クックパッドで料理を探すというような生活関連のものから、株のニュースを聞くことができたり、自分の持っている銀行口座の残高をアレクサが教えてくれるというものまでさまざまあります。

この他にも電車の運行状況やタクシーの配車サービスなどスキルで可能なことは多岐にわたります。

詳しくは下記のリンクを参考にしてみてください。

スキル一覧

呼び方はAlexa(アレクサ)以外にも変更可能

Alexaという呼び名が呼びにくいという方は「エコー」に変えることができます。ちょっとした違いかもしれませんが、エコーのほうが呼びやすいという方には便利ですね。

おすすめのAmazonEchoのラインナップをご紹介

2,980円と安価な入門モデルEchoFlexから、車の中でも利用可能なEchoAutoまでAmazonEchoにはさまざまなラインナップがあります。

Echo (エコー)第4世代

360度スピーカーとして音楽も楽しみたい方や音声で家電操作したい方におすすめの高い機能を誇るモデルです。黒い球体のようなインテリアとして優れた見た目も魅力です。

★★★★

第2世代Echoから、どのくらい変わったのかに興味を持って購入しました。
Echo studio も検討はしたのですが、ステレオ出力という点でこちらを選びました。Echoシリーズのスピーカーペアは、AmazonMusicでしかステレオにならない等の制約があると聞くので、最初からステレオ出力のスピーカーを単体で運用した方が優位だと思うからです。
結果は十分に満足です。「近づいて聞くと、ステレオ出力されている感じがする」程度ではありますが、「モノラルスピーカーの音ではない」という点は良かったです。
音質自体は、薄かった低温が改善しました。また、近くで聞くと包み込まれるような音感が得られました。
マイク感度も少し良くなったようで、てきとうに呼びかけてもけっこう認識してくれるようになりました。スマスピなので、マイク感度は大事。
また、ラインイン端子を用いて、音の出力だけでなく入力もできるようになっています。従って、Bluetooth非対応のICレコーダー等の音声をEchoから流すこともできます。

Echo Dot (エコードット)第4世代

はじめてのスマートスピーカーとしてエントリーモデルで音楽聞くならEchoDotがおすすめです。また、スリムなので、省スペースで設置できるのも魅力です。

★★★★★

音質は3世代はこもったた感じがしてたのですが4世代は無くなった感じがしました
サイズについては想像してたより小さく感じました
可愛いですね!
呼びかけにも良い反応だと思いますがこれから使っての判断になりますかね?
呼びかけについて追加
個体差、個人差があるとは思いますが、4世代が悪いわけでは無いが、3世代の反応が良すぎですね
Echo Dot with clockを追加購入し届きました
ディスプレイ表示はアプリからオンオフ可能です
音量を音声で変えると数字が出てきて便利ですね
Echo dotのペアのステレオ再生意外に良いですね!

 

EchoShow5(エコーショー5)

Echo Showのサブ機として使用したい方におすすめのコンパクトな液晶搭載モデルです。
物理的にプライバシーを保護できる点も魅力です。

★★★★★

Echoシリーズはほぼ全モデル購入、愛用していますが、Echo Show 5の完成度の高さには本当に感心させられました。多分Amazonデバイスでは初めて満点をつけたいと思います。素晴らしい。

大きさについてはEcho Show 5がベストサイズと思います。写真で見てわかるように、フルサイズのEcho Showはとにかく大きすぎます。タブレットと違って奥行きがすごくある10インチ、置き場所の確保から大変です。大画面は映画とかを見るのにはいいでしょうが、他にタブレットやFire TVとかを持っていれば、そちらで見る方が使い勝手がいいと思います。

一方、Echo Spotはかわいいデザインですが丸型の画面は実際に使うと使い勝手がよくありません。何か動画をプレビューするにも小さすぎます。Echo Show 5 は使い慣れたスマホサイズの画面で、ちょっと何か動画を見るにも小さすぎない大きさです。設置面積はEcho Spotとそれほど変わらず、気軽にあいたところに設置できます。

スクリーンの品質も良く、音質もこのサイズにしては悪くありません。スピーカーは画面下部にあって、台に反射して拡声する仕組みなので、机など硬い台の上に設置した方が、良い音で鳴ってくれます。

EchoDot(エコードット)第3世代

2,980円ととっても安価なのが魅力の商品です。第4世代も出ているがまだまだ使えます。

★★★★★

スマートスピーカーは初めてです。USB電源ではありませんが、部屋の中においておくので、AC電源でも不自由はありません。少しずっしりと重いです。裏にゴムがはってあり、滑りにくくしてあります。
音は、中低音が強調されていて、ぼわんぼわんとしています。私は67歳で少し高音が聞きづらくなっているせいかもしれません。現在JBLのブルートゥーススピーカーにつないでいます。快適です。
設定はどうするのかと思いましたが、スマホに、あるアプリをインストールして、そこからエコードットを遠隔操作してすべての設定を行います。外部スピーカーのペアリングもそこから行います。こういう流れがつかめるとあとは早かったです。
さて、「アレクサ・・・・」とよびかけるわけですが、解読率はほぼ100%です。たとえ、エコードットから音がでていても、私の声を判読します。これには感心しました。これについては文句のつけようがありません。これから買う人も安心してください。
アマゾンミュージックにも入りました。月々のお金はいりますが月に数百円ですので年金生活者でもいけると思いました。
ただ、例えば「静かなジャズをかけて」と言うと、毎回同じような曲から始まるのがつらい。「ビートルズ」をしていすると毎回、二、三番目にレットイットビーがでてくるといった具合です。
「懐メロ」を指定すると、1980年代のバブリーなころの音楽がかかります。おいおい、「懐メロ」といったら三橋美智也の「赤いランプの終列車」にきまってるやろと思わずつっこみを入れたくなりました。この部分で星ひとつ落とそうと思いましたが本体とは関係ないですね。アマゾンさん、私のような年齢の者も使っています。今後、老人の使用が増えていくと思います。1950年代、1960年代の音楽をもっと充実してください。せめてグループサウンズの「ザ・タイガース」くらいは入れてください。

EchoAuto

車でもAmzonEchoを使いたいという方にはこちらをお勧めします。スマートフォンのAlexaアプリに接続し、外部入力端子、またはスマートフォンのBluetooth接続を介して車のスピーカーから音を出力します。もちろん話かけることで操作できますので、運転中にも危険が少ない点が便利です。

★★★★

スマホと連携することでEcho Autoが聞き取った音声をスマホのAlexaアプリを経由してサーバに問い合わせを行い、
結果はスマホからカーオーディオを経由して再生する仕組みです。
スマホをポケットに入れていてもハンズフリーでAlexaが使用出来るので、
普段から車の中での音楽再生にPrime Musicを使っている人は、
選曲や再生操作をすべて音声で出来るようになるので非常に便利です。

本体自体は非常にコンパクトですが、マウントがそれなりに大きく送風口より上に本体がいくので、
送風口の真上にカーナビがある車だと画面の下に被って少し邪魔になります。
またケーブルが右側から出ているため、右ハンドルの国産車の場合ケーブル差込口が運転席側になり、
マウントのケーブル固定を利用しても少し見た目が悪いです。

EchoFlex(エコーフレックス) 

一見するとプラグのような一番廉価な入門モデルです。スマート家電を音声操作。ライトを付けたり、エアコンを操作したり、玄関の鍵をかけるなど、別売りのAlexa対応家電やコントローラーを操作できます。

この製品の魅力として、プライバシー保護にも力を入れており、マイクオフや録音した音声を確認したり、削除することができる機能がついていますので、安心して利用することができます。

★★★★★

既にリビングでEchoを設置済み。
今回、寝室用に2台目を購入。
ベッドサイド約1mにコンセントに設置。
2台目でも設定は簡単、Alexaアプリに従うだけ。
内蔵スピーカーで使用中。
マイクの反応は意外と小声でも認識してくれる。

寝室での使い方は今のところ
・amazon Music の音楽を聴く(内蔵スピーカーでも十分なレベル)
・ベッドに入り今日一日のニュースを聴く。
・子供と一緒にベッドで寝ころびながら「アキネーター」のスキルを楽しむ。
・ヒーリングミュージックを流しながら就寝(朝、いつの間にか音楽は自動で終わってる)
・その他、リビングにあるEchoと呼び掛け通話が出来る(設定はもちろん簡単)
など

何よりよかったのはベッドに入りながら、あれこれと指示が出来る。
価格から考慮しても十分に元が取れる、コストパフォーマンスは優れている。
これからはいままであまり使うことがなかったスキルなどを活用してもっと生活に密着出来そうなアイテムです。

まとめ

この記事ではAmazonEchoについてご紹介しました。AmazonEchoも360度スピーカーに対応しているような音質にこだわったものから2,000円代で購入できるもの、車の中で使用できるものなど、非常に多種多様なラインナップとなっています。Amazonをよく使われる方だけでなく、快適な生活をしたい方にもおすすめです。

この記事が参考になりましたら幸いです。