オフィスチェアはテレワークに必須!価格や機能面で選んだ10選

テレワークにおいて重要なのは疲れをためない椅子を用意することです。そこで欠かせないのが人間工学に基づいた作成された椅子で、どのようなものがいいのか特徴と併せて紹介します。

絶対に見つかる自分に合ったオフィスチェア

在宅勤務は日々長時間と考えていく

今までオフィスでしていた作業をテレワークにより自宅で行うことになった方は多いことでしょう。ただオフィスと自宅ではその環境に違いがあります。

ネットなどの通信に関してはさほど問題はないでしょうが、意外と大きな違いなのがチェアです。長時間の作業になるほど、チェアの重要性は高まるのです。

同じ姿勢で座り続けることによるデメリット

オフィスでの勤務は例えば通勤で電車に乗ったり、オフィスでも色々と動き回ることがあって、同じ場所に延々と座り続けることはあまりありません。

しかし在宅ともなると、動き回ることもなくずっとその場へ座っていなければいけません。そうなると腰や背中、肩などに負担がかかりますし、仕事の効率も悪くなる一方です。

「テレワーク用に一脚購入する」の一択のみ

しっかりと仕事をしていく上でオフィスチェアは必須条件

身体への負担は仕事の効率を考えると、テレワーク用にオフィスチェアを一脚購入するのが望ましいでしょう。その際の選び方としては、やはり予算があります。

ただ予算に関わらずどのチェアにも共通しているのが高さです。デスクと合った高さのものを選ぶことが最初の条件と言えるでしょう。

まず身体への負担軽減を考える

次に、背中がS字カーブを保てるかという点があります。正しい姿勢を保つことが疲れを軽減することに繋がるのです。また、座面のクッション性も確認してください。

体重をしっかりと分散してくれると、お尻が痛くならず身体全体への負担も変わってくるのです。

まずはこれらの基本的なところを抑えた上で、予算や利用頻度、スペースなどと照らし合わせて選んでみてください。

テレワークのお供としてしっかりとその役割を果たしてくれるオフィスチェア

機能面でも実用性においても、高い水準を維持しているオフィスチェアです。疲れにくく、様々な機能付きで仕事の効率も上がります。

座ってみれば分かるその快適さと使い勝手の良さ。長い時間の使用にも耐えるテレワークに最適な一脚です。

Komeneオフィスチェア

オフィスチェア専門メーカーが放つ傑作。細部まで人間工学に基づいた設計がなされた非の打ちどころのない椅子です。

それが最も顕著に表れているのが、首と腰の部分でしょう。長時間のテレワークはどうしても肩こり・腰痛に悩まされることになります。

そこで首と頭をしっかりとサポートするヘッドレストを装着。6段階の上下調節が可能で、快適なワークを約束します。

腰の部分にもサポート装置が装備されていて、こちらも上下調節ができるためどんな体格にも合わせられます。

他にもシンクロ・ロッキングを始めとして、ランバーサポートや3Dアームレストなど疲労の原因を根本から解消するような作りになっています。

素材は、蒸れにくいメッシュで土台はレベル一つ上の安定感を持つ金属ベースを採用です。360°回転できるキャスターも嬉しい配慮でしょう。

Hbada ハイバック オフィスチェア

155°のリクライニングと格納式フットレスト付きですので、例えばテレワークの合間に少し仮眠を取りたいときに非常に便利です。

この機能だけでも充分に購買動機となるはずです。さらに嬉しい機能として、35cmの大型ヘッドレストがありゆったりと余裕のある大きさと、心地よいクッションが首への疲労をかなり軽減してくれます。

デザインはユニークな感じがしますが、実はコレ、海からインスピレーションを受けています。脚部はヒトデ、そして全体的には貝殻をモチーフとしているのです。

どんなインテリアにもマッチしますし、このチェア自体がすでにオブジェとしての役割も果たしてくれ、見ているだけでも楽しめるまさにアート作品。

上下調節可能なランバーサポート、静音PUキャスター、そしてすっぽりと包み込むような座面と、このチェアの上で一日を過ごしてもいいと感じさせるほどの快適空間を創り上げています。

SKYE ゲーミングチェア

PUレザー製の重厚な雰囲気を持つチェアです。ここに座るだけで、何だか偉くなった気分になります。

ダブルステッチの縫製はおしゃれ感を醸し出し、人間工学に基づいた形状もここが特別な空間であることを演出してくれるはずです。

90°から160°までのリクライニングが可能で、足元には収納式のフットレスト付きですので、テレワーク中の休憩には嬉しい機能です。

そして最も重要な座り心地ですが、高密度スポンジの絶妙な反発性が長時間のテレワークを疲れ知らずのものにしてくれるはずでしょう。

汚れやキズに強い素材、摩擦静音キャスター、日本人の体型に合うように作られた両側翼設計など、使えば使うほどにその秀逸さが実感できるチェアです。

ゲーミングチェア オフィスチェア

 

テレワークは同じ姿勢を長時間続けるため、どうしても首や肩、腰などに疲労が蓄積していきます。

作業の合間にこまめに休憩を取るといいのですが、いちいちチェアから立ち上がるのもちょっと面倒になってきます。

そんなとき、この165°リクライニングが役に立つのです。足元のオットマンを引き出すと、身体全体を伸ばすことができるため、仮眠や気分転換に最適です。

作りは細部までこだわりがあります。アームレストは高さ調整できますし、座面は10cmという肉厚なウレタンフォーム使用。

ヘッドレストは取り外し可能で耐荷重150kgの基盤となるレッグフレームは5脚式で360°回転キャスター付きです。

SGS認定のガスシリンダー使用で安定感と耐久性には絶対的な信頼感があり、なおかつ1年間のメーカー保証付きです。

お手頃な価格のもので充分という方におすすめのコスパ重視チェア

オフィスチェアは意外と高価なものです。テレワーク用に一脚と思っていても、実際に価格を見て驚くこともあるでしょう。

そこまでこだわりもなく手頃なもので、という方へとにかくコスパを重視して選びました。

価格の割にはしっかりと充実した機能と実用性があり、長時間の作業にも充分に対応できます。

INTEY オフィスチェア

チェアの設計基準として、今やスタンダードとなってしまった人間工学をしっかりと取り入れていますので、まずは疲れにくさが大きな特徴です。

テレワークはどうしても長時間、デスクの前に座ることとなります。しなやかなS字カーブを描く背もたれ部分、8.5cmの肉厚なクッション、そしてアームレスト付きと疲れを軽減させてくれる仕組みが満載です。

長時間、毎日使用するものですので、やはり耐久性は気になるところでしょうが、BIFMAとSGS国際安全認証済です。

その背景としてシステム監視付きのインテリジェント生産ラインの導入があり、安心・安全な製品の生産を可能としています。

360°回転する静音キャスター、ガス圧による高さ調整など使ってみればその使い勝手のよさが分かるチェアです。組み立ても楽々で、価格以上の満足感をお約束します。

FelixKing オフィスチェア

テレワーク用のチェアが必要となったけれど、それほど高いものは要らないという方におすすめ。

価格は抑えめですが、だからと言って機能や性能までお安い感じではありません。疲れを軽減するために人間工学を取り入れた設計。

バックレストは美しい曲線を描き、腰や背中を優しくサポートします。素材はメッシュですので、どの季節でも通気性を保ち快適な作業を手助けしてくれます。

また座面は厚手で高密度なクッションでお尻が痛くなることもなく、汗による蒸れも防いでくれます。

安全性の面では5つのキャスターで強い耐荷重を持ち、なおかつ昇降機能も備えています。

キャスターは軟PU製ですので、自宅の床を傷つけることもなく、また移動時も静かです。クラシックなデザインで、どんなインテリアにもマッチするコスパに優れた商品です。

Hbada 椅子 オフィスチェア デスクチェア

まず誰もが感じるのがそのビジュアルの可愛らしさでしょう。白と黒を基調としてとてもファッション性のあるデザインとなっています。

実はこれ、ペンギンをモチーフとしたチェアなのです。オブジェのようにインテリアの一部として空間に華を添えてくれることでしょう。

座り心地は、座面に高密度ウレタンフォームを使用しているため、お尻を優しく包み込むような高反発なフィット感があります。そのためお尻が細い方も、長時間痛み知らずで作業が続けられるはずです。

人間工学に基づいた設計ですので、背もたれも背骨にしっくりと沿う立体S字構造で、メッシュ素材を採用しているため蒸れもなく、いつでもサラサラの快適な状態を維持します。専用工具付きですので届いたらすぐに組み立てて使うことができます。

機能と実用性に品格を装飾したグラマラスで贅沢なオフィスチェア

高いものにはそれなりの理由があります。ここに紹介するオフィスチェアは高価ではありますが、価格以上の満足感を得られる逸品ばかりです。

座り心地はもちろんのこと、細部にまで施された機能の数々は仕事の効率アップに大きく貢献してくれます。オフィスチェアの概念を根底から覆してくれるはず。最高級のラグジュアリチェアです。

エルゴヒューマン ベーシック オフィスチェア

正直、オフィスチェアとしてはかなり高いと感じるはずです。しかし、その価値は価格以上だと誰もが感じるはずでもあるのです。

これは実際にそこへ座り、作業をしてみなければ体感できないことなのですが、それでもどういった点が優れているのかということは紹介させてください。

まずはエルゴノミック、つまり人間工学に基づいて丁寧に作りこまれているという点です。座るだけで自然と理想の着座姿勢が取れます。そのため「疲れにくい」よりも「快適さ」を身体全体で感じられるのです。

他にもエラストメリックメッシュ素材の使用、独立したランバーサポート、最大38°のリクライニング、または4Dアームレストなど最上級の機能を装備。身体とチェアが一体化し、座っていることを忘れさせてくれる極上の一脚です。

【正規品】 Herman Miller (ハーマンミラー) セイルチェア

「デザインとは、わたしたちを未来に連れていくためのもの」というイヴ・アベールがハーマンミラーとタッグを組んで一から作り上げました。オフィスチェアの概念、基準を新たに塗り替えた至高のオフィスチェアです。

最も大きな特徴としてはフレームを持たない3Dインテリジェントサスペンションバッグ採用という点でしょう。

身体をサポートしながらも、それでいて自由に動かせるため圧迫感もなく疲れにくいというメリットがあります。

ファブリック張りの背もたれなど、最小限の素材で最大限の効果を生み出すというエコ非物質化を実現しながらも独創的なデザインを示しています。きっと貴方の自尊心をくすぐってくれることでしょう。

エルゴヒューマン エンジョイ オフィスチェア

長時間座っていると、どうしても腰が痛くなったり、肩が凝ったりしてきます。これは座っている時の姿勢に問題があると言われています。

そこで人間工学の登場。エルゴノミックに基づいたこのエルゴヒューマンのオフィスチェアであれば腰や背中、肩への負担が大きく軽減されます。

また素材もエラストメリックメッシュという、体重を分散して、さらに通気性のよい素材を使用で、今まで座ってきたチェアとは別次元の快適さを体感できるはずです。

機能面を見てみると、ヘッドレストやバックシートの調節、ランバーサポートやリクライニングロッキング採用、座面スライドなど細部までしっかりと作りこまれています。身体との一体感を味わうことができるまさに相棒とも呼べる存在となるはずです。

まとめ

これから先、テレワークというものは定着していくとみられています。つまり自宅をオフィスと同じような環境にする必要が出てくるわけなのです。

そういった時、実際問題として何から手を付ければいいのかというと間違いなくオフィスチェアです。

この部分は軽視されやすいのですが、やはりしっかりと見極めて選ばなければいけない部分でもあります。

長時間の作業が日々続いていくのです。そしてもっと言うならばそれが同じ姿勢で行われるわけなのです。

そのため、身体への負担は想像以上に重くのしかかってくるわけで、それが原因で身体を壊すこともあり得ます。

それは作業効率にも大きく影響してきますので、必ず身体にフィットする、つまり同じ姿勢を楽に維持できるようなものを選びましょう。

お手軽なものから高級品まで紹介しましたが、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。テレワーク頑張ってください。