動画編集おすすめノートパソコン12選|デスクトップPCとの違いや選び方も解説

「YouTuberになりたい」「動画編集におすすめのノートパソコンを知りたい」と思っている方は多いでしょう。ノートパソコンは、低価格なモデルからハイスペックなモデルまで、さまざまな種類があります。

そこで今回は、動画編集をしたいと思っている方に向けて、ノートパソコンの選び方とおすすめ商品をご紹介します。おすすめのノートパソコンは、以下の項目別に紹介するので、ぜひご自身の目的や用途にあわせて選んでみてください。

【本記事で紹介するノートパソコン】

  • 10万円以下
  • 初心者向け
  • クリエイター向け
  • 13インチ

動画編集に最適なのはデスクトップorノートパソコン?

MacBook Pro on black desk

「なんとなくノートパソコンがいいと思ったから」という理由で、動画編集用のノートパソコンを探している方も多いのではないでしょうか。デスクトップとノートパソコンは、それぞれ特徴が異なるので、ご自身の用途や目的にあわせて選ぶ必要があります。

デスクトップとノートパソコンで迷っている方は、以下の項目をおさえておきましょう。

結論から申し上げると、解説動画やVLOGなどの簡単な動画を撮影・編集する場合はノートパソコンがおすすめです。一方で、アニメーションや合成などの凝った映像を編集する場合はデスクトップパソコンが適しています。

その理由について、以下の比較項目をもとに解説します。

【比較の項目】

  • スペックの違い
  • 持ち運びやすさ
  • 拡張性
  • 設置スペース・作業スペース

スペックの違い

一般的にスペックが良いというのは、CPUやメモリ、ストレージ、グラフィックボードの機能性が優れていることを意味しています。

各パーツが高性能でなければ、処理速度が遅くなってしまうなどの不便さを感じてしまいます。しかしスペックが高ければ高いほど良いというわけではなく、ご自身の用途にあわせて選ぶことが大切です。

映像クリエイターのように4K映像やアニメーションを扱うのであれば、より処理能力の高いデスクトップパソコンがおすすめです。

一方でテロップやテキストなどの簡単な動画編集であれば、パソコンにかかる負担も少ないので、ノートパソコンでもサクサクと操作ができます。

持ち運びやすさ

「外出先でも動画編集をしたい」「仕事用のパソコンとしても考えている」という方は、ノートパソコンがおすすめです。ノートパソコンのなかには、12インチほどのコンパクトかつ軽量なモデルも登場しているので、仕事用リュックなどにも収納できるはずです。

しかしサイズだけで選んでしまうと、編集作業がしづらくなるデメリットも挙げられます。「ノートパソコンでも大きな画面で作業をしたい」という方は、15〜16インチの商品を選びましょう。

Mac bookシリーズであれば、以下の商品は動画編集に最適なスペックと操作性を兼ね備えています。

拡張性

拡張性とは、一度購入をしたパソコンに新たなリソースを追加できるのかということです。デスクトップパソコンの場合は、メモリの増設やグラフィックボードの交換などが簡単にしやすくなります。

一方でノートパソコンの場合は、分解できないものが多いので初心者では簡単にできません。自分なりにパソコンのスペックを変更していきたいと思っている方は、ノートパソコンよりもデスクトップパソコンがおすすめです。

薄型ノートパソコンはメモリ増設ができないことが多い

薄型のノートパソコンはメモリがマザーボードに直付けされているため、取り外しができなくなっています。「動画編集はノートパソコンで行いたい」という方は、あらかじめ余裕を持ったメモリ容量で注文しておくのが良いでしょう。

設置スペース・作業スペース

ノートパソコンは携帯性が高くてどんな場所でも使用できるので問題ありませんが、デスクトップパソコンを選ぶときは、設置スペースや作業スペースを考慮しておく必要があります。

部屋が狭くてデスクトップパソコンを置く位置がないという方は、ノートパソコンも検討してみましょう。最近ではWi-Fiが完備されているカフェなども多いので、外出先でも編集作業を行うことができます。

動画編集用ノートパソコンを選ぶポイント

two person with laptop on lap sittig

動画編集用のノートパソコンを選ぶときは、以下のポイントをおさえておきましょう。

【動画編集用ノートパソコンを選ぶポイント】

  • スペック
  • 画面サイズと解像度

それぞれの項目について詳しく解説します。

スペックで選ぶ

「動画編集はスペック次第」と言っても過言ではありません。高い性能を持っているノートパソコンほど処理もスムーズになるので、編集作業も簡単に行うことができます。

ノートパソコンのスペックでは、以下のポイントをおさえておきましょう。

【ノートパソコンのスペック】

  • CPU
  • GPU
  • メモリ容量
  • ストレージ性能

一般的には、【CPU>メモリ>ストレージ>GPU】の順番にに優先度が高くなると言われています。

【スペック選びのポイント】

  • CPU性能:軽度な編集はCore i5以上 / YouTubeなどの本格的な編集はCore i7以上推奨
  • メモリ容量:最低16GB
  • ストレージ性能:256GB以上のSSDがおすすめ / HDDとSSDのデュアルストレージがおすすめ
  • GPU:専用GPUがあるとエンコードが速い / 4K・6Kなどの動画編集は専用GPUがあると良い

CPUの性能をチェックする

CPUは、OSや動画編集ソフトなどの各種アプリを動かす役割があります。CPUの性能が高くなるほど快適な作業ができるようになります。

動画編集においては、コア数やスレッド数が重要です。コア数が多くなるほど、動画ファイル変換や書き出しなどの高負荷の作業を高速で実行できます。またスレッド数が多くなると、マルチタスクがスムーズにこなせるようになります。

画像などを用いたスライドショー作成程度なら、Core i5のCPUを搭載した機種でも問題ありません。しかしYouTubeなどの配信サービス向けの動画編集なら、Core i7以上のCPUを搭載する機種を選びましょう。

メモリ容量をチェックする

メモリは、パソコンで処理をしたデータを保管する役割があります。GBという単位で表記されており、数値が高くなるほど多くのデータを保管しておくことが可能です。メモリ容量は、商品詳細に必ず記載されています。

可能であれば16GB以上のメモリを搭載した機種がおすすめ。本格的な動画編集の場合は、より多くの容量がないと快適に操作が進められなくなります。

ノートパソコンを価格だけで選んでしまうと、「思ったように操作ができない」と失敗するケースも珍しくありません。ご自身の用途や目的にあわせて選ぶことが大切です。

ストレージ性能をチェックする

ストレージはデータを保管するための部品です。上述したメモリは、データの一時的な取り置きに使われるのに対して、ストレージはデータの長期的な保存に使用されます。

ストレージに使われる記録メディアは、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)の2種類です。

【HDDの特徴】

  • SSDに比べて処理速度が遅くて衝撃に弱い
  • 容量あたりの単価が安く、大容量でも購入しやすい
  • 低コストを重視する方におすすめ

【SSDの特徴】

  • HDDと比べて処理速度が速い
  • 耐衝撃性や静音性にも優れている
  • 容量あたりの単価が高いのでコストがかかる

最近ではHDDとSSDの2つが搭載されたデュアルストレージが搭載された商品も登場しています。全体的な処理速度はSSD単体の機種よりも劣りますが、YouTube配信などの用途であれば問題なく利用できます。

画面サイズと解像度で選ぶ

ノートパソコンで快適に作業したいなら、ディスプレイのサイズや解像度も重視しましょう。ディスプレイが大きければ、細かいクリップ(編集素材)も見やすくなるため、ミスのない編集ができます。

なるべく大きい画面で編集をしたいと思っている方は、15インチ以上のノートパソコンがおすすめです。一方で、持ち運びやすさを重視したい方は、軽量かつコンパクトな13インチが適しているでしょう。

またディスプレイの解像度も重要です。現在はフルHD(1920×1080)の解像度が主流となっています。しかし4Kなどの高精細な動画を編集する場合は、ディスプレイも4Kに対応している必要があるのです。

MacBookに搭載されている「Retinaディスプレイ」や4K対応ディスプレイなどは、映像美を楽しめるのはもちろん、画像や動画の輪郭までくっきり表示してくれます。

動画編集におすすめのノートパソコン12選|用途や目的別に紹介

person using black and gray laptop computer

ここからは、動画編集におすすめのノートパソコンをご紹介します。用途や目的別に紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

【今回ご紹介するノートパソコン】

・10万円以下

・初心者向け

・クリエイター向け

・13インチ

それぞれの商品の特徴や魅力について解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

動画編集用ノートパソコン3選|10万円以下

価格を重視している方のために、10万円以下で購入できる動画編集用ノートパソコンをご紹介します。

※掲載している商品は2021年1月時点で10万円以下だった商品です。

HP ノートパソコン 2J141PA-AAAA

・OS:Windows 10 Home (64bit)

・プロセッサー:インテル Core i5-1035G1 プロセッサー(1.00GHz-3.60GHz, インテルスマートキャッシュ 6MB)

・ディスプレイ:15.6インチ

・付属ソフト:キングソフト WPS Office Standard Edition(ダウンロード版)

デザイン性と機能性を重視した進化系ノートパソコンです。プラスティック素材よりも強度が高く、熱にも強い特殊な素材を採用。冷却性能に優れたリフトアップヒンジなども搭載されています。耐久性も優れているので、長く使用できるのも嬉しいポイントです。

高精細で美しいフルHDディスプレイを搭載。写真や動画を美しく再現することができます。一般的なノートパソコンは斜めから見ると画面が暗くなったり色彩のバランスが崩れたりする傾向がありますが、当商品は斜めから見ても色調やコントラストの変化が少なくなっています。

第10世代インテルCoreプロセッサーとSSD搭載により、高速処理かつ省電力での操作が実現。低価格ながら動画編集もサクサクと行うことができます。またセキュリティ面も万全。パスワードを入力するよりも安全で手間のかからない、生体認証「Windows Hello」に対応しているので、顔を映すと素早くログインできます。

mouse 15.6インチ MB-CR78SHZI

・OS:Windows 10 Home 64bit

・SSD容量:256GB

・ディスプレイ:15.6インチ

・RAM:8GB

第10世代インテル Core i7-10510Uプロセッサーが搭載されたノートパソコンです。本体の外装素材には軽量かつ耐久性の高いアルミ素材を採用。15.6インチながら厚さ20.8mmとスリムなデザインに仕上がっています。携帯性にも優れているため、持ち運びながら動画編集をしたいと思っている方におすすめです。

IPSパネルを採用しているため、広視野角での視聴が可能に。仕上がった動画を複数人で視聴するときにも便利です。低遅延で通信効率が大きく向上したのも嬉しいポイント。混雑した環境でもサクサクと動画編集ができます。

外部映像出力端子として、4K-UHD解像度出力ができるHDMIを搭載。またマルチディスプレイに活用できるMini DisplayPortも内蔵しています。あらゆる環境でさまざまな機器を組み合わせられるので、作業効率も格段にアップするはずです。

Lenovo IdeaPad S540

・OS:Windows 10

・ディスプレイ:14インチ

・RAM:8192MB

・ストレージ:256GB

スタイリッシュで機能的を売りにしている14インチのノートパソコンです。美しいアルマイト加工が施されたスタイリッシュな薄型のボディが特徴。また高級感漂うミネラルグレーを採用しているので、実際の価格以上に高価なイメージを与えられます。

上部と左右に狭額スリムベゼルを導入しており、14インチフルHDの鮮やかで豊かな表現力を実感できます。またIPS液晶を採用しているので、正面だけではなく斜めから見てもくっきりと高画質を保つことが可能に。複数人で動画視聴をするときにもおすすめです。

クリアで臨場感のあるサウンドを提供できるため、動画編集がしやすいと評判に。また音楽再生やオンライン会議のときもクリアなサウンドを体験できます。

動画編集用ノートパソコン3選|初心者向け

続いて、動画編集初心者の方におすすめのノートパソコンをご紹介します。

MSI ビジネス・クリエイターノートPC

・OS:Home(64bit), Windows 10

・ディスプレイ:14インチ

・RAM:16GB

・解像度:1080p フルHD

・webカメラ:92万画素

わずか15.9mmと1.29kgという、コンパクトかつ軽量な設計を実現させたノートパソコンです。CPUにはインテルCOre-i5を採用。低価格ながらサクサクと快適な作業が行えます。

大容量とまでは言えないものの、軽い動画編集をする方にとって必要最低限のスペックは備わっています。価格も重視したい方におすすめです。また動画編集だけではなく、リモートワーク用の低価格なノートパソコンが欲しいと思っている方にも選ばれています。

本体には「指紋認証リーダー」や「顔認証赤外線カメラ」を搭載。安全かつスムーズにログインできるのも嬉しいポイントです。

mouse BC-DAIVIDFMX25-201

・CPU:Core i7

・RAM:16GB

・ディスプレイ:14インチ

軽量・薄型・コンパクトを実現したノートパソコンです。約12時間の長時間のバッテリー駆動により、電源が確保できない環境でも写真編集や動画編集などをじっくり行うことができます。まさに持ち運びに最適なノートパソコンです。

電力と動作速度を制御する「CPU Boost 3.0」に対応しているので、重たい動画編集などもサクサクと快適に操作できます。mouseは全製品「国内生産・1年間無償保証・24時間365日サポート」を行っており、安心して使用できるのも嬉しいポイントです。

Lenovo Yoga Book C930

・Windows 10 Home 64ビット

・インテル Core i5-7Y54 プロセッサー

・クロック周波数:1.20GHz

・メモリ:4GB

わずか約9.9mmの薄さと、775の超軽量な設計を実現させたノートパソコンです。リュックにもスッキリ収納できるため持ち運びも簡単。外出先でも作業をしたい方にも選ばれています。

高精細IPS液晶とE-inkのデュアルディスプレイを搭載。どこから見ても色調やコントラストをくっきりと表現できるので、複数人での動画視聴にも最適です。また天板を指先で軽く2回叩くことで、ディスプレイが持ち上がる機能が搭載。面倒な操作もラクラク行えます。

またペン入力にも対応しているので、動画編集だけではなくビジネス用途としてもおすすめ。メモの代わりとしても活用できます。

動画編集用ノートパソコン3選|クリエイター向け

続いて、クリエイターを目指す方におすすめのノートパソコンをご紹介します。

Apple Mac Book Pro16インチ

・プロセッサ:2.3GHz 8コアIntel Core i9(Turbo Boost使用時最大4.8GHz)、16MB共有L3キャッシュ

・グラフィックス:AMD Radeon Pro 5500(4GB GDDR6とグラフィックス自動切替機能を搭載)、Intel UHD Graphics 630

・OS:Mac OS

・ディスプレイ:16インチ

・RAM:16GB

MacBookシリーズのなかでも、最も画面サイズの大きいモデルです。大迫力の16インチRetinaディスプレイを搭載しています。高精細かつ高コントラストを実現させており、鮮やかな世界観を堪能できます。従来モデルよりも処理能力と熱設計が向上。複数のソフトを立ち上げる動画編集でもサクサク行えます。

MacBook Pro史上最高のグラフィック処理能力を持っているのも魅力。一世代前のベースモデルに比べて2倍以上も高速になりました。超高精細のビデオをシームレスに再生できるのはもちろん、レンダリングのスピードも向上しています。

作業効率を上げるためにMagic Keybordを改良。反応が良く軽快にタイピングできるので、文書作成の用途としても最適です。また独立した「Wsc」キーにより、モードやビューの切り替えも一瞬で行うことができます。

Dell G5 5500

・OS:Windows 10 Home

・ディスプレイ:15.6インチ

・RAM:8GB

「Dell G5 5500」は、第10世代インテルCoreプロセッサー、NVDIA GeForceグラフィックス、デュアルファン冷却、およびGame Shitテクノロジーを搭載した高性能のノートパソコンです。ネットワークの遅延を最小限に抑える「Killer Wi-Fi 6 AX150」が搭載されているので、高速かつ快適な操作が可能に。動画編集はもちろん、ゲーミングパソコンとしても選ばれています。

放熱性に優れたデュアル冷却ファンシステムを採用しているので、複数のソフトを起動したままでもハイクオリティのパフォーマンスを出すことが可能。熱暴走を抑えられるのも嬉しいポイントです。

Dell独自のモバイルコネクト機能も搭載。パソコンとスマートフォンを接続することで、通話やショートメッセージ、アプリの通知・スマホ画面の表示などの操作をPCから実行できます。機能性はもちろん、操作性を追求しているのも魅力です。

MSI クリエイターノートPC Modern14

・CPU:AMD Ryzen5 4500U

・OS:Windows 10 Home 64bit

・メモリ:16GB DDR4

・SSD:512GB(M.2 NVMe)

・USBポート数:3

ビジネスソフト・クリエイターソフトが快適動作する薄型・軽量クリエイターノートパソコンです。薄さ約15.9mm・軽さ1.6kgと超コンパクトな設計を実現。ビジネスバッグにもスッキリ収納できるため、持ち運び用としても最適です。

「Illustrator」や「Photoshop」「premiere Pro」「Aftereffects」などのクリエイター向けソフトウェアにも対応しています。画像編集や映像制作で高い処理性能を発揮するので、いつでもどこでも快適な作業を行えます。

Webカメラと無線LANを内蔵しており、テレビ会議に必要な機能が標準搭載されているのも魅力。テレワーク向けのハイスペックパソコンとしても活用できます。

動画編集用ノートパソコン3選|13インチ

最後に、使い勝手が良い13インチのおすすめノートパソコンをご紹介します。

Apple MacBook Air

・OS:Mac OS

・RAM:8GB

・ディスプレイ:13インチ

・プロセッサ:Apple M1チップ 4つの高性能コアと4つの高効率コアを搭載した7コアCPU

・グラフィックス:Apple 7コアGPU

2,560×1,600ピクセル解像度の鮮やかな13.3インチRetinaディスプレイを採用したノートパソコンです。文字はシャープでクリアになり、色は今まで以上に鮮明にグレードアップ。ディスプレイがボディのエッジまで広がっているので、コンパクトながら大迫力の画像・映像を楽しめます。

MacBook Airが周囲の色温度にあわせてディスプレイのホワイトポイントを調節するので、画面の見え方が今まで以上に自然になります。目にやさしいので、長時間のデスクワークをする方にもおすすめです。

Macシリーズで課題とされていた音声認識も改良。3つの内蔵マイクが搭載されているので、通話やメモ、Siriを利用するときも利用者の声だけにフォーカスします。FaceTimeを活用した会議などでも、相手にクリアな音声を届けられるのも魅力です。

HP ノートパソコン 8WH55PA-AAAZ

・OS:Windows

・ディスプレイ:13.3インチ

・RAM16GB

・HDD容量:1TB

・CPU:Core i7

・解像度:1920×1080ピクセル

360度回転するタッチディスプレイを採用したノートパソコンです。折りたたむことでタブレット感覚で使用できるため、ペンを使ったクリエイティブな作業も快適におこなえます。13インチのフットプリントに加えて、アルミニウムの削り出しによる洗練されたボディを採用。コンパクトながら耐久性も抜群です。

最大22時間のロングバッテリーも魅力。薄型かつ軽量なので、場所を選ばずに仕事ができます。また天面加圧試験をクリアしているため、満員電車のような圧迫からもディスプレイを保護します。

Anti Reflectionコーディングが施されたディスプレイは、画像や映像などの美しさを保ちながら低反射で目の疲れやすさも軽減してくれます。長時間のデスクワークをする方にもおすすめです。

Microsoft Surface Book 3

・OS:Windows 10 Home

・ディスプレイ:13.5インチ

・RAM:16GB

・外部端子:USB Type-A端子×2 / USB Type-C×1/3.5mmヘッドホンジャック/surface Connectポート×2など

surfaceの魅力を全て詰め込み、パフォーマンスを極限まで極めたシリーズ最上位モデルです。バッテリー寿命が長く外出先でも快適に操作できます。またスタンバイ機能が搭載されているため、常に省電力モードなのも嬉しいポイントです。

通常のラップトップモードはもちろん、タブレットモードでも使用可能。ペンを利用すればイラスト作成などの作業もできます。またUSB-C3.1に加えて、USB-A3.1ポートを2基搭載。さらにはフルサイズSDXCカードリーダーも標準搭載されているので、カメラで撮った写真もその場で転送できます。

まとめ

今回は、動画編集におすすめのノートパソコンをご紹介しました。以前までは動画編集をするならデスクトップパソコンを選ぶべきだと言われていましたが、最近ではノートパソコンのなかでも高性能な商品がたくさん登場しています。本記事の内容を参考に、ぜひご自身にぴったりの一台を見つけて見てください。