【コロナ感染防止】パソコンやキーボードの消毒方法とおすすめ商品15選

・共有のキーボードやタブレット端末からコロナが感染したと聞いて不安になっている
・電子機器の正しい消毒方法を知りたい
・パソコンやキーボード、タブレット端末を消毒できるおすすめ商品を知りたい

会社や飲食店などでは新型コロナウイルスの感染症対策がおこなわれていると思います。しかし2020年4月に衝撃的なニュースが報じられました。

大分県大分市にある国立病院機構大分医療センターでは、職員らが共用するタブレット端末や休憩室が原因で新型コロナウイルスのクラスターが発生したのです。

「手すりやドアノブの消毒は徹底していたが、タブレット端末はやっていなかった。まさか、そこから感染が広がるとは……」。センターの関係者は、対策班の指摘が盲点だったことを明かした。

引用:讀賣新聞オンライン

国立病院機構大分医療センターは、飛沫感染対策に力は入れていたものの、接触感染の対策が万全ではなかったようです。

そこで今回は新型コロナウイルス感染症対策のために、スマートフォンやタブレット端末、キーボードの消毒方法とおすすめ商品をご紹介します。

【新型コロナウイルス対策】パソコン機器のお手入れ・消毒方法

「精密機器にアルコール消毒って大丈夫なの?」と不安な方は多いと思います。

ここからは以下のパソコン周辺機器のお手入れ方法について解説します。

  • パソコン本体・マウス
  • キーボード
  • 指紋認証・トラックパット・カメラ
  • 液晶ディスプレイ・タッチパネル
  • 各種メーカーのスマートフォン

【用意するもの】

注)消毒用エタノール(アルコール濃度76.9〜81.4vol%)がおすすめです。無水エタノール、エタノール、エチルアルコールなど、アルコール濃度の高いものは使えません。

アルコール消毒液を使うときは手が荒れてしまうことも考えられるので、使い捨て手袋の着用がおすすめです。また消毒をする前にパソコン機器に接続しているケーブル、周辺機器、メモリカード、メディアなどはすべて取り外しておきましょう。

各種アクセサリーを外したら、パソコン本体の電源がオフになっていることを確認してください。電源がONになっている場合、故障の原因になる可能性があります。

パソコン本体・マウスの消毒方法

アルコール消毒液をマイクロファイバー布に染み込ませて、余分な水分を絞り、やさしくゆっくりと拭いてください。

【注意するポイント】

・表面に傷がつかないように乾いた布・タオル・ペーパータオルの使用は避けてください
・アルコール消毒液をパソコンやマウスに直接スプレーしないでください
・機器内部に水分が入ってしまうと故障の原因になります。
・ボタンやカバー、各種センサー類の隙間からアルコール消毒液が入らないようにしてください
・コネクター部分はアルコール消毒液ではなくマイクロファイバー布で軽く拭き取る程度で大丈夫です

キーボードの消毒方法

アルコール消毒液をマイクロファイバー布に染み込ませて、余分な水分を絞り、やさしくゆっくりと拭いてください。キーボードの間のホコリや汚れは、柔らかいブラシなどを使って取り除きましょう。

【注意するポイント】

・キーの間のゴミは吹き飛ばして取らないでください。キーボードの内部にゴミが入って故障の原因になります
・キーの印字部分をやさしくしっかり拭いてください。ゴシゴシ擦ってしまうとキーの印字部分が削れてしまう恐れがあります。
・布やタオル、ペーパータオルはキーの表面が傷つく可能性があります
・アルコール消毒液を機器に直接スプレーしないでください
・機器内部に水分が入ると故障の原因になります。
・掃除機などを使ってキーに負荷をかけないでください
・毛が抜けやすいブラシは使用しないでください。キーボード内部にブラシの毛が入ると故障に繋がります

指紋認証・トラックパット・カメラの消毒方法(消毒液使用不可)

指紋認証部分やトラックパット・カメラにはアルコール消毒液を使わないでください。指紋認証キーやカメラにアルコール消毒液を使うと、感度の低下やレンズの曇りなどが生じてしまいます。

ホコリや汚れは乾いたマイクロファイバー布で軽く拭き取るようにしましょう。お手入れの際には水を吹きかけるのも厳禁です。

液晶ディスプレイ・タッチパネルの消毒方法

アルコール消毒液をマイクロファイバー布に染み込ませて、余分な水分を絞り、やさしくゆっくりと拭いてください。

【注意するポイント】

・液晶ディスプレイ・タッチパネルの表面を擦ったり強く押し付けると故障に繋がるのでやめましょう。
・液晶ディスプレイ・タッチパネルの表面には油をはじくコーティングが施されているため、ゴシゴシと消毒液で拭いてしまうとコーティングが剥がれてしまう可能性があります。やさしくゆっくりと拭き取るようにしてください・
・布やタオル、ペーパータオルはキーの表面が傷つく可能性があるので、マイクロファイバー布を使いましょう
・アルコール消毒液を機器に直接スプレーしないでください
・機器内部に水分が入ると故障の原因になるので水を吹きかけるのも厳禁です
・液晶ディスプレイの隅やボタン、カバー、スピーカーから水分が入らないようにしてください

各種メーカーのスマートフォンの消毒方法

  • アップル製端末
  • Google製端末
  • SHARP製端末
  • SONY製端末

それぞれのメーカーが公開している消毒方法を紹介します。

アップル製端末

イソプロピルアルコール(70%)含有ワイプやクロロックス除菌ワイプを使ってiPhoneの表面をやさしく拭き取りましょう。ただし漂白剤は使わないでください。

  1. ケーブル類をすべて外してiPhoneの電源を切る
  2. マイクロファイバー布を使ってホコリや汚れを拭き取ります
  3. それでも汚れが取れない場合は、マイクロファイバー布を温かい石鹸水に浸して固く絞り、表面をやさしく拭き取ります

スピーカーなどの開口部に湿気が入り込まないようにしてください。

iPhoneには耐指紋性撥油コーティングが施されています。洗浄用品や研磨剤を使うとコーディングが剥がれて細かい傷がつく恐れがあるので注意してください。

Google製端末

家庭用除菌シートまたはイソプロピルアルコール(70%)の家庭用除菌シートを使ってください。

  1. スマートフォンの電源をオフにする
  2. マイクロファイバー布でスマートフォンの汚れを軽く拭き取ります

液晶画面には画面用拭き取りシートや眼鏡用クリーナーをご使用ください。

SHARP製端末

エタノールが主材料の除菌シートを使い、本体表面をやさしく拭き取ってください。隙間や開口部に湿気や液体が入ると故障に繋がるので注意してください。

SONY製端末

端末の表面は少量の消毒用アルコール(76.9〜81.4%)が含まれた柔らかい布で拭いてください。痕残りについては眼鏡拭きやスマホ用クリーニングクロスなどで拭き取ってください。

端末の側面は乾いた柔らかい布で拭き、USB端子やイヤホンジャック部の中に布のケバが入らないように注意してください。

アルコール消毒によるお手入れの後にすること・機器の汚れがひどいときの対応

アルコール消毒液によるお手入れが終わった後は、乾いたマイクロファイバー布で拭き取ってください。マイクロファイバー布は、掃除用と乾拭き用の2枚あると便利です。

電子機器の電源を入れるときは、本体がしっかり乾いていることを確認しましょう。

機器の汚れがひどいときは、水または水で薄めた中性洗剤を含ませた布を固く絞って汚れを拭き取ってください。お手入れ後は水に浸した布を固く絞って中性洗剤を拭き取りましょう。

【コロナ対策】電子機器で使えるおすすめ消毒アイテム15選|各種クリーナーを徹底比較

「キーボードやマウス、スマートフォンを掃除しよう!」と思っても、さまざまなクリーナーがあるので、どれにしようか迷ってしまうと思います。

そこでここからは、電子機器の掃除に使えるアイテムをピックアップするとともに、商品の特徴を比較します。

【電子機器の掃除に使えるアイテム】

・アルコール消毒液
・マイクロファイバー布
・掃除用ブラシ
・掃除用スライム
・除菌シート

どんな電子機器に対して使用できるのかも解説するので、ぜひご自身の目的・用途にあわせた商品を選んでみてください。

※今回ご紹介する商品は、WebHack編集部が独自の観点でピックアップしたものです。

【コロナ対策】アルコール消毒液のおすすめ商品を比較

商品名 価格 容量
サラヤハンドラボ 648円 300ml
ビオレu 498円 400ml
サラヤ アルペット 1,500円 1000ml

※2021年2月時点の価格(Amazon参照)です。

※価格は変動することがあります。

アルコール消毒液の人気商品の価格と容量を表にまとめてみました。価格と容量だけを考慮すると、最もコストパフォーマンスに優れているのはビオレuだとわかりました。

【コロナ対策】マイクロファイバー布のおすすめ商品を比較

商品名 価格 サイズ 枚数
SINLAND 1,399円 30cm×40cm 6枚
レック劇落ち 577円 30cm×30cm 10枚
AutoGo 1,258円 40cm×40cm 8枚

マイクロファイバー布は「掃除用」と「乾拭き用」の2種類あると便利です。上記の商品の中では、レック劇落ちのマイクロファイバー布がおすすめ。577円とリーズナブルな価格ながら、10枚も入っているのは嬉しいですよね。

レック劇落ちマイクロファイバーは、高密度・高品質な超極細繊維を採用しており、乾拭きと水拭きどちらにも対応しています。吸水性が高いので、洗車用にもおすすめです。

【コロナ対策】クリーニングブラシのおすすめ商品を比較

商品名 サイズ 材質 価格
サンワサプライ 102〜145mm ABS・ナイロン 963円
エレコム 70mm×70mm×200mm ABS・ポリエステル 899円
Anber-Tech 122mm×30mm ABS・ポリプロピレン 795円

クリーニングブラシの中で最もおすすめなのは、サンワサプライから販売されている除電スティックブラシです。導電性繊維入りの除電ブラシが、ホコリと同時に静電気も除去して、ホコリをつきにくくします。

ブラシ部分は本体に収納できるので、常に清潔な状態で使用できるのも嬉しいポイントです。キーボードや液晶ディスプレイなどにも使用できます。

【コロナ対策】掃除用スライムのおすすめ商品を比較

商品名 質量・個数 価格
ColorCoral 160g 999円
ColorCoral 70g×5 1,299円
IVSO 160g×2 1,699円

掃除用スライムとは、粘着性の高いスライムでホコリや汚れを絡め取るアイテムです。キーボードなどの凹凸にも入り込めるので、ホコリや汚れをしっかりと吸着することができます。

掃除用スライムの中でも「ColorCoral」が販売している商品がおすすめ。低価格なのはもちろん、何度も繰り返し使用できるコスパ最高アイテムです。

キーボードの掃除だけではなく車内設備やカメラ、プリンター、電卓、スピーカーなど、ホコリの溜まりやすいアイテムの掃除にも役立ちます。

【コロナ対策】除菌シートのおすすめ商品を比較

商品名 枚数 価格
ELECOM WC-ST120 120枚 814円
ELECOM WC-JU60N 60枚 793円
ELECOM WC-VR100N 100枚 964円

コンピュータ・パソコン周辺機器の大手メーカー「ELECOM」の商品をピックアップしました。ELECOMの除菌シートの特徴は、電子機器の掃除用に作られていることです。

サッと拭いてすぐに乾くので、乾拭きをする必要はありません。キーボードやマウス、スマートフォン、固定電話、リモコンなどにも使用できます。

共用のパソコンを使っているならキーボードカバーがおすすめ

国立病院機構大分医療センターのクラスター事例を考えると、共用する電子機器は頻繁に消毒をしておく必要があります。

病院や会社など不特定多数の人が頻繁に電子機器を使うと考えると、それだけお手入れの頻度も多くなります。そうなるとなるべく1回にかける時間を少なくしたいですよね。

そんなときに活躍するのが、キーボードカバーです。キーボードカバーとは、その名の通りキーボードを保護するカバーです。シリコン素材の商品が一般的となっており、キーボードを直接触れることがないため、カバーを洗ったり取り替えたりすることで接触感染のリスクを抑えることができます。

キーボードカバーを使うメリット

キーボードカバーを使うメリットは以下の通りです。

・キーボードに指の汚れやホコリが付着しない
・キーの隙間に水やゴミが侵入するのを防ぐことができる
・水洗いOK!すぐ乾くのでお手入れが簡単。

最大のメリットは、キーボードが傷ついたり汚れたりしないことです。キーボードではありませんが、飲食店のレジの計算機にもカバーがかかっていますよね。濡れた手で会計をしても計算機が壊れないようにしているのです。

また最近では新型コロナウイルス感染対策として、キーボードカバーを導入している会社や飲食店が増えています。

キーボードカバーの選び方

キーボードカバーを選ぶときは、以下のポイントをおさえておきましょう。

【キーボードカバーの選び方】

・素材
・薄さ
・デザイン
・サイズ

それぞれの項目について詳しく解説します。

素材で選ぶ

キーボードカバーは「シリコン製」と「ナイロン/ポリウレタン」の2種類に分けられます。

【シリコンは耐久性が高くて水洗いができる】

シリコン製の最大の特徴は、水洗いができることです。万が一汚れなどが付着した場合はサッと水洗いするだけで清潔な状態を保つことができます。また抗菌性や耐久性に優れているのも嬉しいポイントです。

【ナイロン/ポリウレタンはホコリが付きにくくて耐久性が高い】

ナイロン/ポリウレタンは程よい硬さがあるため、薄い商品を選んでも形状を保ちやすいのが最大のメリットです。カバーをかけてもしっかりと文字が見えるので使いやすさも抜群です。

薄さで選ぶ

キーボードカバーを選ぶときは商品の薄さもチェックしておきましょう。厚みのあるキーボードカバーの場合、タッチが重たくなってしまい、指が疲れてしまうことも考えられます。

またキーボードにバックライトが搭載されたパソコンを使うときに、バックライトを遮ってしまう恐れもあります。タッチ感にもこだわる方は、なるべく薄い商品がおすすめです。

タイピングのスピードを落としたくないなら、厚さは0.1〜0.3mm程度のキーボードカバーを選びましょう。

デザインで選ぶ

キーボードカバーは、透明なデザインのものが一般的です。しかし、ピンクや水色などカラフルなデザインの商品を販売しているメーカーもあります。

代表的なメーカーは「CISOO」です。キーボードカバーとハードシェルケースが同じカラーなので、統一感を出すことができます。個性的なノートパソコンを使いたい方は、ぜひ「CISOO」の商品をチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

キーボードカバーを選ぶときは、ご自身の使用しているキーボードのサイズとあうものを選びましょう。サイズが異なる商品を買ってしまうと、キー配列があわなくなってしまうので使い物になりません。

キーボードカバーの商品詳細欄には「MacBook Pro16インチ対応」など互換性の表記が記載されているので、必ず確認してください。

なかには「フリーカットタイプ」と呼ばれる商品もあります。「フリーカットタイプ」とは、自分で適切なサイズにカットして貼り付けるキーボードカバーです。自分が使っているキーボードにあう商品がなくてもフリーカットタイプなら、ピッタリサイズを合わせることができます。

機種別|キーボードカバーのおすすめ商品を紹介

ここからはキーボードの種類別におすすめのキーボードカバーをご紹介します。選び方を踏まえて、ご自身に最適な商品を選んでみてください。

【MacBook Air 2020 13インチ】QITAYO

・適用機種:MacBook Air 2020 13インチ
・配列:日本語JIS配列
・素材:TPU素材

厚さ0.1mm・高品質TPU素材のキーボードカバーです。カバーをつけているのを感じさせないタイピング感を実現させました。

キーボードにのせるだけでピタッと装着できます。またカバーが汚れたら丸洗いできるので、お手入れも簡単です。表面には水や油を弾く撥水加工が施されているので、指紋や汚れを簡単に拭き取ることができます。

【MacBook Air 2020 13・16インチ】Digi-Tatoo

・対応機種:MacBook Air 2020 13・16インチ
・配列:日本語JIS配列
・素材:TPU素材
・厚さ:0.18mm

超薄型かつクリアな設計が魅力のキーボードカバーです。バックライトの光もしっかりと通してくれるので、夜間の作業も快適におこなうことができます。

耐久性に優れたTPU素材を採用しており、傷がつきにくいのはもちろん、指紋の付着も防いでくれます。また防水・抗菌仕様なので常に清潔に保つことが可能です。

カバーをつけているとは思えない快適なタイピングができるのも嬉しいポイントです。

【Apple Magic Keyboard用】サンワサプライ

・対応機種:Apple Magic Keyboard
・配列:日本語JIS配列
・素材:シリコン・PUコーティング
・厚さ:0.3mm

Apple Magic Keyboard用のキーボードカバーです。ベースは耐久性が高くて張り付きやすいシリコン素材を採用。さらに肌触りを良くするためにPUコーティングを施しているハイブリッド素材です。

油や水などの汚れからもキーボードを守ることが可能。万が一汚れた場合は中性洗剤で洗えます。心地よい打鍵音が響くので、サクサクと入力作業を進めることができます。

【フリーカットサイズ】ELECOM

・対応機種:フリー
・サイズ:縦270×横390×厚さ0.15mm

大型ノートPC用のフリーカットキーボードカバーです。パソコンのサイズにあわせてカットできるので、キーの配列に影響を受けることがありません。方眼紙が入っているので、キーボードにあわせてキレイにカットできます。

シート表面のサラッとした感触と高い伸縮性で快適に使用できるのも嬉しいポイント。カバーをつけているとは思えない触り心地を感じられます。ズレにくい自己吸着タイプなので、シート裏面はテープなしでピッタリと貼り付きます。

【Macシリーズ各種】CISCOO

・対応機種:MacBok Airシリーズ各種(商品詳細欄参照)
・素材:シリコン
・配列:日本語JIS配列

ハードシェルケース・トラックパッドフィルム・キーボードカバー・防塵プラグの4in1セットです。MacBook Airシリーズ各種に対応しており、キーボードカバーのカラーを選ぶことができます。デザイン性を求めている方におすすめです。

肌触り抜群のシリコンを採用しており、キズがつきにくく耐久性も抜群です。ホコリやキーの摩耗、汚れ、水などから完全に保護します。万が一汚れた場合は中性洗剤で何度でも洗うことができます。

キーボードにぴったりフィットするので、カバーをつけていても違和感のないタイピングを実現できます。パソコンを閉じるときも邪魔になりません。

まとめ

今回はパソコンやマウス、キーボード、液晶画面の消毒方法について解説しました。大分県の病院ではスタッフが共用していたタブレット端末から新型コロナウイルスの感染拡大が起こりました。

キーボードやタブレット端末を複数人で共用している場合は、この機会にぜひパソコン周辺機器の消毒・お手入れをしてみてください。なかにはアルコール消毒ができない機器もあるため、注意が必要です。

 

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