Apple製品を4台同時に充電できる10000mAh大容量モバイルバッテリー「AirAlly」を紹介

外出中にiPhoneを充電しようとしたら、iPadもAppleWacthも、おまけにAirpodsまで充電がギリギリ。でもモバイルバッテリーでは1台しか充電できなくて困った。そんな経験をした人も多いでしょう。

今回紹介する製品はそんなAppleヘビーユーザーの皆さんに超おすすめです。

iPhone、iPad、AppleWatch、Airpodsという4種類のApple製品を同時に充電できる究極のモバイルバッテリー「AirAlly」を紹介します。

現在、クラウドファンディングサイト「Kicstertar」でプロジェクトが進行しています。

関連記事

ついに配信されたiPad OS 13.1の新機能(できること)や使い方を解説-Webhack 
[まるでMacBook]トラックパッド付きのiPad Pro用キーボード「Libra」を紹介-Webhack 

モバイルバッテリーなのにワイヤレス充電できてAirpodsを収納できる

AirAllyには10000mAhのバッテリーが搭載されています。

10000mAhという容量だけなら普通のモバイルバッテリーとなんら変わりませんが、AirAllyの他にはない最大の特徴は4種類の異なるApple製デバイスを同時に充電できること。

まず、iPhoneとAppleWatchはワイヤレスで充電できます。

iPhoneのワイヤレス充電の速度は10Wで、フルスピードで充電する可能。AppleWatchもシリーズ1~4まで対応しています。最新版のシリーズ5に関しては明記されていませんが、おそらく充電方式も変わっていないので問題なく充電できるはずです。

そしてAirpodsは本体側面に収納する形で充電することができます。これはかなりスマートな充電方法ですよね。

ちょっと画像だとわかりにくいですが、側面の蓋を外し内部にあるライトニング端子にAirpodsのケースをはめ込むことで充電できます。

しかも内部には磁石が搭載されているので、AirPodsのケースを安全に保持してくれるんです。細かいところまで配慮されているのが嬉しいポイント。

最後に、iPadはAirpodsを充電する側とは反対の側面にあるUSB-Cポートから充電することができます。

USB-CポートはUSB Pwoer Deliveryに対応しているため、最大18WでiPadに給電することが可能です。USB-Cを搭載しているiPad Pro11インチとiPad Pro12.9インチ(第3世代)なら最高速度で充電することができます。

ちなみにこのUSB-CポートでiPhoneも高速充電することができます。

なので「バッテリーがギリギリで一刻も早くiPhoneを充電したい」時はUSB-Cから、「充電はしたいけどそこまで急いでいない」時は手軽にワイヤレスで充電というように使い分けるのが良さそうです。

モバイルバッテリー本体も高速充電に対応

10000mAhの大容量バッテリーを搭載しているAirAllyですが、本体をわずか1時間半で充電することができます。

1度満充電してしまえば、  iPhone Xsを2.3回、 Apple Watchを16回、そして AirPodsを130回も充電できるようになります。これだけ充電できれば緊急時のモバイルバッテリーとしても十分に活躍できるでしょう。

据え置きの充電器としても使える

AirAllyはモバイルバッテリーですが、自宅や職場などでコンセントに接続すれば据え置きの充電器としても活躍します。

ただしこの場合、USB-Cポートは使えなくなるので同時に充電できるのはワイヤレスでiPhoneとAppleWacth、そしてAirpodsの3つになります。

さらに、以下のように専用のスタンドを使うことで、 iPhone、AppleWacth、そしてAirpods の3つを同時充電できるスマホスタンドに早変わりです。

AppleWatchの充電を諦めれば、iPhoneを横向きで充電することも可能なため、動画を見る時には非常に便利。

しかしこのスタンド、プロジェクトの金額が40万ドル(約4280万円)に到達しないと提供されないようです。2019年9月15日現在で約2085万円なので、プロジェクト終了まで残り15日と考えると、ちょっと厳しいそうですね。

おそらく、後で別途購入することはできるかもしれません。

大容量なのに軽量コンパクトでApple製品に馴染むデザイン

大容量でワイヤレス充電までできる多機能なモバイルバッテリーはどうしても大きく、重くなりがちです。デザインも決して優れているとは言えないものが多い。

一方、AirAllyは10000mAhの大容量と4台同時充電の多機能さを兼ね備えながら、手のひらサイズで250gという軽量コンパクトさ、そしてApple製デバイスに馴染むシンプルなデザインに仕上がっています。

これなら鞄に入れて、毎日持ち歩くのも非常に便利です。

大容量4in1モバイルバッテリー「AirAlly」の価格、プロジェクトの予定

価格は通常小売価格が128ドル(約13,700円)とモバイルバッテリーとしては若干高めですね。しかし、4台同時充電できるのは「AirAlly」ぐらいなのでその特徴を考慮すれば妥当でしょう。

また、Kicstertarのプロジェクト中であれば、最大35%オフの83ドル(約9000円)で購入することができます。さらにType-C to C Cable、Type-C to Lightning Cableが付属し、ブラックモデルを選ぶこともできます。

そして、Kicstertarのプロジェクトへの出資期限は9月30日までです。

まとめ

機能性、見た目どちらをとっても、Apple製品を複数台所有するヘビーなAppleユーザーにはとてもおすすめのモバイルバッテリーです。

AirAlly、1台でApple製デバイスの充電問題から開放されましょう。

関連記事

ついに配信されたiPad OS 13.1の新機能(できること)や使い方を解説-Webhack 
[まるでMacBook]トラックパッド付きのiPad Pro用キーボード「Libra」を紹介-Webhack 

モバイルバージョンを終了