プログラミング言語にはどんな種類があるの?有名な8言語を紹介!

プログラミング言語は200種類以上あると言われており、日常生活にいろんな形で携わっています。プログラミング言語を学ぶ人々はこれからますます必要とされていますし、是非とも身につけたいスキルです。

しかし、プログラミングを始めようと思う人にとって、まず疑問に思うことは、「プログラミングにはどんな種類の言語があるのだろう?」と言うことです。

そこで今回は、プログラミング言語の主に使われている8言語を紹介していこうと思います。

主に使われるプログラミング言語

プログラミング言語で主に使われている言語は、こちらです。

  • HTML/CSS,JavaScript,PHP,Ruby,Java,python,Swift,C#

そのほかにも色々使われています。

学ぶべきプログラミング言語

プログラミングを勉強しようと、様々な言語に手をつけることはオススメしません。なぜなら、言語によってできることや言語の得意なことが違うからです。

主に3種類の言語の使い方があります。

  • Webサイト系
  • Webアプリケーション系
  • アプリ/ゲーム系

それぞれにオススメの言語やその特徴を紹介します。

Webサイト系

「Webサイト系」というのは、インターネットで調べ物をした時に表示される画面のように、Web上に表示される画面に使われるものです。

Webサイト系で主に使用される言語は、「HTML/CSS,JavaScript」です。

HTML/CSS

今この画面はHTML/CSSのよって作られています。HTML/CSSはWebページの見た目を整えることができる言語です。

このHTMLとCSSという言語は、実は、「マークアップ言語」と呼ばれ、コンピューターにプログラムを指示するのではなく、見た目を整え、文章を構造化しているものです。

HTMLとCSSは他の言語と比べると簡単なので、初心者の方はまずHTML/CSSを学ぶことをオススメします。

JavaScript

JavaScriptは、Webサイトに動きをつけたいときに使用される言語です。

HTML/CSSで作られたサイトは静的で、動きがありません。よって、JavaScriptは、HTML/CSSと一緒に使われるのが多いです。

また近年では、ゲームに使用されたり、汎用性が高い言語になっています。「フロントエンジニア」と呼ばれる人の多くは、JavaScriptを使用しています。

Webアプリケーション系

「Webアプリケーション系」というのは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンや、Twitter,FacebookなどのSNSサービス、YouTubeやhuluなどの動画サービス、すべてがWebアプリです。

Webアプリケーション系で主に使用される言語は、「PHP,Ruby,Java,python」です。

PHP

PHPは、ECサイトを簡単に作ることができます。ECサイトとは、自分の商品(サービス)をインターネット上のウェブサイトで販売するサイトです。つまり、オンラインショッピングサイトのことです。

PHPには、「WordPress」というシステムがあり、ホームページやブログを簡単に作ることができます。

Ruby

Rubyは、新しいWebサービスを短期間で完成させ、継続的な機能改善や追加ができるという特徴があります。誰もが一度は使ったことのあるAmazonには、このRubyが使われています。

Rubyには、「Ruby on Rails」というフレームワークがあります。フレームワークとは、必要な機能が準備されていて便利なものです。

Rubyを学ぶ際は、このRuby on Railsを利用することにより、生産性が向上します。

Java

Javaという言葉は、プログラミングをかじったことのある人は、聞いたことがあるのではないでしょうか?

Javaは、主に、毎日行う作業を自動化したり、めんどくさい業務を効率よく行うための業務システムに使われます。ほとんどの企業ではJavaが導入されています。なので、Javaを使える人は重宝されます。

Python

Pythonは、AIなどの人工知能に使われる言語です。

クラウドサービスで有名なDropBoxには、このpythonが使われています。つまり、Pythonは大量のデータを簡単に取り扱うことのできる言語です。Pythonは将来有望なプログラミング言語だと言えるでしょう。

アプリ/ゲーム系

スマートフォンの普及に従って、スマホアプリがたくさん作られています。また、スマホゲームや、PS4などのゲームもプログラミングで作られています。

アプリ/ゲーム系で主に使用される言語は、「Swift,Java,C#」です。

Swift

Swiftは、iPhoneやiPadのアプリに使われます。iOSアプリを作りたいという方は、Swiftを勉強しましょう。

また、Macのアプリも作ることができます。

Java

Javaはwebアプリケーションで使用されると述べましたが、アプリケーションでも広く使われています。つまりJavaは、汎用性の高い言語なのです。

Androidアプリを作りたいという方は、Javaを学びましょう。

C#

C言語には、細かく言うと、「C,C#,C++」という言語に分類されます。それぞれ作れるものが少し変わっていたり、コードも違います。

その中でも比較的難易度が低いものが、C#です。Unityなど、様々開発環境が整っていてオススメです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

プログラミング言語ごとによって、できることが変わってきます。まずは自分が作りたいと思うものを見つけて、それができる言語を学んでいきましょう。

「作りたいものが何もないけど、プログラミングを勉強したい」という人は、まずはWebサイト系を学ぶのがオススメです。なので、HTML/CSSとJavaScriptを勉強しましょう!