【リモートワークに最適】LEDデスクライトの選び方とおすすめ商品を紹介

新型コロナウイルスの影響から、リモートワークを始めた方も多いでしょう。しかし、自宅では作業環境が整っていないこともあり、集中できないという悩みを抱えているはずです。

今回は、LEDライトの選び方や主要メーカー、おすすめ商品をご紹介します。コストパフォーマンスに優れた商品ばかりなので、ぜひ参考にしてみてください。

LEDと蛍光灯の違い

出典:Amazon

デスクライトの光源は、「LED」と「蛍光灯」の2種類です。明るさだけではなく、価格や消費電力も異なります。最近では、蛍光灯のデスクライトは珍しく、LEDタイプが主流です。

LEDは長寿命・省電力

LEDは長寿命かつ省電力であることが魅力です。調光や調色の機能が搭載された商品もあり、使用するシーンに合わせて調節できます。また、複数の濃い影ができないような、多重影を抑えたライトも使い勝手が良いと評判です。

蛍光灯は温かみのある光を演出

蛍光灯は、光が照らす範囲が広く、色を鮮やかにみせる特徴があります。温かみのある色合いが好きという方も多いでしょう。しかし、「長寿命・省電力」のLEDが登場してからは、蛍光灯を選ぶ方が少なくなっています。

LEDデスクライトの選び方

さまざまなLEDデスクライトが販売されているので、「どれを選んだら良いか、わからない」と、困っている方も多いでしょう。LEDデスクライトを選ぶときは、下記の項目を必ず確認しておいてください。

【LEDデスクライトの選び方】

  • 用途・サイズ
  • 明るさ
  • 設置方式
  • 電源コードの有無

それぞれの項目について、詳しく解説します。

用途・サイズ

LEDデスクライトは、商品によってサイズや機能が異なります。つまり、自分の用途に合わせたデスクライトを選ぶことが大切なのです。

たとえば、たくさんの書類を広げて作業をするなら、照射面が大きいライトがおすすめ。読書や書類に目を通すだけなら、一点を照らすデスクライトも便利です。また、LEDライトを設置する場所によって、サイズを考慮する必要があります。

「仕事だけではなく、ベッドサイドのテーブルにも置きたい」と考えているなら、比較的コンパクトサイズの商品を選びましょう。LEDライトは、電球が小さくても広範囲を照らせることが魅力です。

明るさ

デスクライトから発する明るさは、「lm(ルーメン)」で表します。一般的には、300〜500lm程度が目安です。

「より、明るい設定ができた方がいいのでは?」と、思ってしまいがちですが、手元に当たる光が明るすぎると、「まぶしすぎる」と感じます。リモートワークのように、パソコンや書類整理などをおこなうなら、300〜500lmが適当です。

調光

調光とは、光の明るさを変える機能です。部屋の環境や見え方によって明るさを変えられるので、目が疲れにくくなります。

細かい字を見るときは、明るめの設定がおすすめ。リラックスしたいときは、眩しさを抑えた暗めの設定が最適です。

調色

調色は、LEDライトの色を変える機能。LEDライトの色は、オレンジ風の「電球色」や「青白い昼光色」、「中間の中白色」がメインです。使用用途によって、適した色が変わるので、調色を使い分けられる商品を選びましょう。

設置方式

LEDデスクライトは、設置方式の種類によって使い勝手が異なります。

【設置方式の種類】

  • スタンド式
  • クリップ式
  • クランプ式

机の大きさによっても左右されるので、ご自身が設置する場所を確認してから購入しましょう。

スタンド式

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スタンド式は、机に置いて使うタイプです。平らな場所であればどこでも設置できるので、ベッドサイドの照明としても使えます。

ある程度のスペースを確保しておく必要がありますが、置いたまま光の向きを変えられることが魅力。机が広い方や、移動させて使うことが多い方はスタンド式がおすすめです。

クリップ式

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クリップ式は、机の天板などに挟んで使うタイプです。手軽に付けられるので、スペースが狭い場所でも活用できます。

設置場所の自由度が高く、移動させられますが、スタンド式よりも安定感が低いことが特徴。設置状況によっては、いきなり外れる場合もあるので注意しましょう。

クランプ式

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クランプ式は、机の縁を天板で挟み、ボルトで固定するタイプです。机上に占めるスペースが小さいことが嬉しいポイントです。

安定力が高く、ライトの距離を変えられることも魅力ですが、設置をすると移動させるのに手間がかかります。据え置きタイプを求めている方におすすめです。

電源コードの有無

一般的には、コンセントタイプが主流ですが、USB給電タイプや、コードレスタイプの商品も登場しています。

USBタイプならパソコンからの給電で使用可能。リビングや書斎など、移動させて使いたいと思っている方は、USB給電タイプがおすすめです。また、コードレスタイプは、コンセントの位置に影響を受けないので、自宅の作業に適しています。

LEDデスクライトのおすすめメーカー

「LEDデスクライトが欲しいけど、どんなメーカーがおすすめなのか?」と、思っている方のために、主要メーカー3社をご紹介します。メーカーによって、特徴が異なるので、選ぶときの基準にしてみてください。

Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、日本の大手家電メーカーです。仕事や勉強に最適な仕様の商品が多く、スマートフォンが充電できるUSB端子が搭載されているモデルも登場しています。

広範囲かつ明るいことが特徴。スタンド式やコードレスタイプなど、自分の用途に合わせた商品を選べることも嬉しいポイントです。

ツインバード

「お客様の暮らしに感動と快適を」というコンセプトのもと、機能性に特化した商品をたくさん販売しています。折りたたみ式や、ブックスタンドが搭載されたLEDライトなど、「使っていて楽しい」と思えることが特徴です。

山田照明

山田照明は、照明器具の企画や開発・販売を専門としている会社です。LEDライトには10年以上携わっている実績があり、機能性はもちろんのこと、デザイン性に優れた商品がたくさん登場しています。

「おしゃれなLEDライトが欲しい」と思っている方は、山田照明のLEDデスクライトを参考にしてみてください。

LEDデスクライトのおすすすめ商品3選

ここからは、選び方をふまえて、LEDライトのおすすめ商品をご紹介します。

パナソニック SQ-LD310-W

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インテリアに調和するシンプルなデザインが特徴のLEDデスクライト。独自開発された、「文字くっきり光」により、小さい文字でも快適に見ることができます。

折りたたみ式を採用しており、デスクライトを使わないときはコンパクトに収納できることも嬉しいポイント。本体は、電源と調光ボタンのみ搭載されているので、誰でも簡単に操作できます。実際に使用した方からは、下記のような口コミが寄せられています。

 

予想よりも薄くてスリムなスタンドが届き驚きました。ボタン一つで明るさの細かな調整はもちろん、アームとセードをつなぐツマミの可動でも広く、使わないときはそのまま畳めるので邪魔になりません。明かりもそこそこ高く掲げられます。ベースも薄くてコンパクトで気に入りました。

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パナソニックのLEDデスクライト「SQ-LD310-W」をもっと知りたい方は、商品詳細ページをご覧ください。

山田照明 Z-LIGHT

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7段階調光ができる高性能なLEDデスクライト。アームが長いので、明るさを広範囲に届けられます。明るさの調節はもちろんのこと、調光機能も搭載。使用するシーンに合わせて、自分好みの明るさにできます。

クランプ式なので、安定感が抜群。据え置きタイプのLEDデスクライトを求めている方におすすめです。実際に、使用した方からは下記のような口コミが寄せられています。

ロータリースイッチもめちゃくちゃ軽いタッチで変えれるし、明るさは自分には2(7段階中)で十分で申し分ない。高さも高くてモニターの上から余裕で出すことができるので見栄えも良いです。やはり日本製を買って良かった。

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山田照明のLEDデスクライト「Z-LIGHT」をもっと知りたい方は、商品詳細ページをご覧ください。

ツインバード LE-H638B

出典:Amazon

細かな調光・調色設定ができるLEDデスクライト。スタイリッシュなデザインなので、インテリアの雰囲気を崩さず、快適に使用できます。クランプ式なので安定感抜群。省スペースでも活用できるのは嬉しいポイントです。

触れるだけで操作できる「タッチスイッチ式」を採用しており、誰でも簡単に使用できます。また、消し忘れタイマー機能も搭載していることから、就寝中にもおすすめです。実際に使用した方からは、下記のような口コミが寄せられています。

買ってから4年、パソコン机のライトとして使い続けてきました。家にいる間は寝るとき以外ずっと点灯している家で一番稼働率の高い照明ですが、どこも故障していません。

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ツインバードのLEDデスクライト「LE-H638B」をもっと知りたい方は、商品詳細ページをご覧ください。

まとめ

自宅での仕事におすすめのLEDデスクライトをご紹介しました。パソコン作業が多い方は、明るさだけではなく「調光・調色」機能も重視しましょう。明るさは、300〜500lm程度が最適です。

さまざまなメーカーが商品を発売していますが、まずは、用途やサイズ、設置方式、明るさを基準に商品を比較してみましょう。ぜひ参考にしてみてください。

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